2020年05月26日

491697

で変形=gimmick jacket レコードだが_

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.970779136300672.1073742249.287232277988698&type=3

『L. A. Woman』の窓枠・薄フィルム張りはまだ見たことがないんだ。『catch a fire』のジッポー、鳩目留めのみで可動だから傷みやすく、いいコンディションはバカ高いだろうな。『bark』の紙袋仕様は出たときに買っておけばよかった…。やっぱりそそられるねぇギミック・ジャケ物。

posted by denny-0980 at 13:44| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2817323

メイスン盤、UK swamp 名盤で知られるがジャケのほうも、変形ジャケ特集があれば必須、よく知られる三面見開き+ダイカット仕様。ちょいと無理してこのジャケ&マーブル・ディスクの US blue thumb 盤は買った。しかしUS録音でUSメンツによる、プロデュースがリプーマ(&メイスン)でジャケ・デザインが tom wilkes/カモフラージュとあればどうみてもこのUS盤がオリジナルだな。:トム・ウィルクス_西海岸ロック・デザイン巨星のひとり。


mason_alone.jpg

posted by denny-0980 at 13:15| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

587412

アマエビ…でなくアマビエ言うですか。その効能≠ヘ兎も角、この絵であらためて驚く点描、特に背景描画。水木しげるは、かなりの漫画小僧だった僕にとって格別な作家だった。が、ず〜っと疑問だったのが、キャラのラフな絵にたいして執拗なまでの超絶背景、そのアンバランス。後年、漫画通から「背景専門アシスタントに描かせていた」と聞かされて合点がいった。しかしネットをいま見れば_いやいや、先生の画力ありきでのアシ仕事…など諸説アリマスナ。たしかに思えば、複数アシ雇える名声の前から、「墓場の鬼太郎」時代から細かい背景はあったようにも記憶。
真偽は兎も角、いま言いたいのは背景の岩場の描画。これを見ていてレコジャケを思ったというだけの話で。
dave mason / alone together


あまびえ.jpg

posted by denny-0980 at 11:27| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月25日

82501

『村上radio』でかけた1曲_「雨にぬれても」。ロナルド・アイズリィとバカラックの競演盤から。この2003年CD、もちろん買ったヨ、大好きな二人とならば…と思って。が、磁石のN極とN極は反発するばかり…、ここではまったくケミストリィは見られない。どちらも精一杯やっているのは分かるが、それでも融合ないのが非常に辛い盤。近年これほどがっかりした盤なし。
ちなみにギターは dean parks 。hardest working guitarist はまだまだ頑張る_。
posted by denny-0980 at 22:08| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

41596

なんだなんだ? こりゃどうなっているのやら…NY、「ニューヨークではない」。
ここに、「僕はニルス・ロフグレンが大好きなのです。最初に聴いたのはGrinではなくて、ニール・ヤング曲 "after the gold rush" のピアノでした。71年、出たときに買った日本ワナパイ盤以来のファンなのです」_と書きたかった。
しかしネットを見たら、そうなんだ今どきはマトがどうした盤刻印がどうの…初回盤/オリジナル盤捜しにワケェのが躍起になってる時代なんだ、NY盤もどれがなにやら、になってる。そこでジジィも悩んでしまった。ディスコグからイーベイやらあちこち見まくったが余計に分からなくなった。
+
アルバム『after the gold rush』のこと。僕が買ったワナパイ盤裏ジャケ・クレジットにはピアノはニルスひとりしか表記がない。なので今の今まで全編でピアノはニルスと信じていたら、違うという。日英米盤の初盤のみがそういうクレジットで、2版からはジャック・ニーチェの名前も入っているようだ。が、イーベイでめちゃ高値でUSオリジナルと謳っててもニーチェ入りであったり…正確なところは分からない。あるサイトには全曲の「曲毎クレジット」が入っていた。アルバムは「一括クレジット」なのにどこから出てきたのだろう? それと、手持ちLPは日本初盤と思っていたが_レコ番が最近音がいいと評判の8000番台、P-8002R ではあるが、¥2,300盤。その前に同番号で¥2,000盤があったか。手持ちは2版か。それでも木崎義二ライナー。
それと曲目表記でも、僕の手持ちLPはラストが "crippled creek ferry" で統一されている。しかしニーチェ表記盤はここが "cripple" となっているという。で、気付いたのはCD、2004リマスター盤を持っていたので見ればたしかに "cripple" となっている。現行はすべて過去形ではないわけだ。これはおかしくないか? 初盤(および2版)アナログは以後お約束のNYグダグダ文字特大 lyric sheet 封入であったよ、そこに手描きでしっかりと "crippled" と書かれているではないか。なぜこれを修正したのだろう。意味的にも変だろう。
「曲毎クレジット」によればピアノはニール/ニーチェ/ニルス、曲 "after the gold rush" はNY自身のピアノだとある。

蛇足:なんてこった、ニルスの9CDボックスが6年も前に出ていたのか。unreleased tune 嵐じゃないか。しかし本人手描きナンバリング、かなりの限定らしいな、いまではバカ高値。こりゃ入手できそうにない。
posted by denny-0980 at 17:48| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

78128995

春陽文庫版『江戸川乱歩名作集』全九冊をやっと再読了。随分と時間が掛かってしまった。古い文庫本、オフセットでなく活版刷り。文字小さく数冊は二段組み、文字量多し。
しかして思ったが、現在の版ではどうなっているのか疑問。「基地街」「肩輪物」等々差別表現が凄く多かった。現代の言葉狩りを憂えば、当時としてはほぼ無意識かとも思えど、<それにしても>感がかなり。『芋虫』のグロテスクさは今はどういう評価なのか。戦争の冷酷・禍根を非難のようでもあるが、サディズム的耽美も確か。乱歩先生のフリークスへの眼差しがどうにも捉えがたい。
戦争といえば、NHK『エール』_モデルの古関裕而が軍歌も多く作った事実もどう解釈すべきか。当時としては極々<普通>で取り立てて非難されることでないか、本人ノリノリの翼賛人物であったか。
乱歩も。最後に読んだ長編『偉大なる夢』、これが戦意高揚作で驚かされた。昭和18年から1年間の雑誌掲載だった、「戦中」作品となるとこれもむべなるかな? 嫌々でも書かねば作家の道が閉ざされる危惧とか。それともマジに米本土を焼け野原にしたいと思っていたのかどうか…。


らんぽ.jpg

posted by denny-0980 at 16:30| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

695698


「村上radio」で1曲目はMFQ "look for the silver lining" だったのでここは個人的 "Silver Lining" を。いままで結構な数のライヴを観たがベストだったのはニルス・ロフグレン@quatro。ちょうどこの頃だった_『Silver Lining』
タイトル・チューンとベスト・チューンを。但し、ベストな "valentine" だがボスのコーラスだけ余計なんだ。営業的に致し方なかっただろうが、できることならここを削りたい。

https://youtu.be/yK3jO4x1-z8
https://youtu.be/ME2eMQafdiI


PS:"happy talk" は断然キャプテンだ_



posted by denny-0980 at 14:35| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

4145

66年全米8位。所謂モータウン・ビートでその最良曲、当然 H=D=H作としてもベスト・チューン。サブ・レーベル Gordy に振られたマーサ&ヴァンデラズだが孤軍奮闘ぶりも良し。




さてここでwikiなんだが…この曲収録アルバムは『watchout!』、それは Hitsville USA _地元デトロイトでファンクbros.のバック、オーディナリーなセッションと記している。が、この曲のみバックトラックはロス録音とも。71-2年だったか、ロスへ本社移転したモータウンだが60年代からロス・セッションも行われていた事実。
聴けばドラム、ベン・ベン/ピストルら兄弟の音と違う気がする。かねてからキャロル・ケイはモータウンもずっとやっていたと公言しているからベースはケイかも。ただドラムはハル・ブレインではなさそう。_HDH組がロスで観光がてら、数曲のトラック録りをした上で、マーサの歌入れは Hitsville_なんてことがあったのかもしれない。

posted by denny-0980 at 11:00| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

15874

星の数のモータウン・カヴァー、チョイスを悩み出したらきりがない。パッと今の気分でベスト3を挙げる_

#1 : this old heart of mine / rod stewart
 要注意、本家ロナルド・アイズリーを引っ張り出しての
 セカンド・カヴァーにあらず。76年『大西洋渡り』のそれ_
#2 : what becomes of the broken hearted
/ dave stewart featuring colin blunstone
 ユーリズミクスで知られたデイヴによるカヴァーだが
 シンガーに ex-Zombies のブランストーンを充てた。
 シンセで作り込みが一聴は異様だがじわじわとハマる。
#3 : I'm ready for love / ザ・スクーターズ
 マイ・ベスト・モータウン曲がこれ。マーサ・リーヴズは
 シンガーとしてもベスト。オリジナルと同等に素晴らしい
 星野せっちゃんの熱唱。
posted by denny-0980 at 21:35| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9898541

disc 1 のほう、ライヴ音源ももちろん悪いはずはない。なかで、white で唯一参加のジョーン・オズボーンはパワフルな歌で観衆を納得させる。これはいいね、曲に恵まれてもいるが_


posted by denny-0980 at 16:13| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

64587

shadowMT.jpg

モータウンと云って、このCDはここ10年のマイ・ベスト5の1枚。出たのはもっと前だが。
スタジオセッション・チーム、西海岸白人組にレッキング・クルーがいれば、ブラックR&Bにファンク兄弟あり。2002年、彼らを讃える映画『standing in the shadows of motown』_リスペクトするシンガーらとの競演ステージをメインとした映画で、DVD/サントラCDも出た。なぜか2年空いてCDはdeluxe editionとなって再リリース。これをマケプ買いしたのが6年ほど前だった。以来聴く度に発見のある超名盤、個人的に…それは追加されたCD "in the snakepit" のほう。この良さ/素晴らしさは書くと長くなりそうで筆進まぬ。ただ一言だけ_ジェイマーソンのベースが気持良い、良すぎる。リアルタイムでない、伝説のプレイヤー。ベースを弾くわけじゃないのでどうして伝説か分からないが、ただ感じる_"snakepit" に自分がいるようなリアル音像の至福、なかでベースが最高。(ダイアナの)"ain't no mountain... " も収録。
posted by denny-0980 at 11:51| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4584



キュートだったねえ、早世のタミ。こりゃマーヴィンもめろめろでしょ。タミはつれなかったらしいが、まあ当時マーヴィンは一応は妻帯者(ゴーディの「義兄」!!)だったようだから当然か。その年上妻とのトラブルでアルバム制作に世間クリビツ。が、それにしても…前に書いた邦題問題、日本ではあまりにリアルな『離婚伝説』、これで余計にクリビツだったが。一体モータウンやマーヴィンに伝えたのか? そんなんシカトだったのでは。後にでも彼らは知っただろうか。
歌詞に just call my name, I'll be there...
マイコーのほうはこれで1曲。決まり文句とはいえあまりに定型すぎやせぬか。
posted by denny-0980 at 11:15| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

852588

毎年季節になると懲りずに文句垂れてる高校野球も、今年は今日がfirst & lastで済みそう。
とにかく思うことは高校スポーツでの百年変わらぬ野球偏重_喝! 中止決まって泣いている毬栗頭にカメラ向ける愚。いったい「高校球児」は野球だけなのか、蹴球水球排球卓球庭球やってる高校生完全無視に憤る。人気あるから仕方ないてか? 終戦直後の早慶戦以来、娯楽スポーツが野球しかなかった時代と変わらぬとは、アナクロニズムに辟易ス。とくにNHKが罪深い。
posted by denny-0980 at 09:46| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

44158965

「帰ってほしいの」から4連発で全米1位だったジャクソン5。ソングライター表記が The Corporation TM 、これがなんだか分からなくて長いこと不思議に思っていた。TMがtrade mark -登録商標とも分からず「コーポレイション・ティーエム」と思っていた。これがベリー・ゴーディ及びリチャーズ/ペレン/ミゼルの4人チーム名と知ったのはいつだったろうか。大将、もともとソングライターとして業界入りしたゴーディだが、ここで自らが先に立ってのプロジェクト_どこかモンキーズを彷彿させる。是が非でもヒットさせる心意気。
ジャクソン5曲はデヴィッドTウォーカーとの出会いでもあったな。"I'll be there" "never can say goodbye" でのチロチロと聞こえる流麗なギターにすぐに魅了された。それがTという名前と知ったのは6〜7年経ってからだったが…。以来何十年と僕はバックミュージシャン/スタジオ・セッション・プレイヤーをひたすら追い続けることとなってしまった。

https://youtu.be/1n9hRsDnk84
https://youtu.be/kBhSh7y_IkM


これは惜しくもトップ10を逸した、たしか最高位11位だった記憶。しかしなんと美しいメロディ/リフだろうかと… all time R&B song のひとつ。シングルは "love" で、アルバムにはリプライズの "peace" も収録。



posted by denny-0980 at 11:41| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5528541

このアシュフォード/シンプソン名曲、個人的にはオリジナル(ゲイ&テレル)でなくダイアナだった。民放ラジオ3局のポップスチャートを毎週ノートに書き写しだしたのは70年、ここからマイ・ポップス修行か? で、お初のモータウン_「ハジ・モータウン」は同年の以下3曲、Music Life誌で海外チャートも追いかけだした頃。

"aint no mountain high enough" diana ross
"i want you back"(帰ってほしいの) jackson 5
"still water" the four tops

後にオリジナルのゲイ&テレルを聴いたらそちらもめっちゃいいアレンジだったが、こちらダイアナの仰々しい長尺は、ラヴラヴふたりの愛の歌から一転してほとんど世界平和的な「愛の讃歌」に変身。しかしこれにハマった、いい曲と感じた。
今思うに、ダイアナとJ5にモータウンは社運を賭けていただろう。ダイアナを「黒いバーブラ・ストライサンド」にしたかったのではないか。ま、その通りの大物エンタテイナーになったか。J5/マイケルはそれ以上の存在に。となると生き馬の目を抜く業界の、ベリー・ゴーディの慧眼は流石。
posted by denny-0980 at 09:08| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

314121

作家チームだったがもともと歌が上手いふたりはパフォーマーとしても成功と。それにしても自作の思い入れか、力入ってます。芸として見事。このセットはsaturday night live、でサックスはデヴィッド・サンボーンと。


posted by denny-0980 at 17:28| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

282585

水泳 IKEE選手。闘病はひとまず置いておいて、その名。このスペルで、英語圏人はまず「イケエ」とは読めないだろう、「アイキー」以外ある? ん、IKEA はどう発音されているやら…。
テニスの伊達。選手時代、知られる存在となってからはともかく、プロ初期は海外廻ればまず「デイト」でしょ。アーティスト横尾大先生、昔雑誌に書いていた_NYで Yokooと書くと「ヨクー」と言われて困ったと。はて、どのスペルで「イケエ」「ダテ」「ヨコオ」と正しく読んでもらえるのだろう。" Ich-kkeh-A " はどうだ? オリンピック観ていて、中国選手の背中のスペルが非常に謎なんだが_あのアルファベット表記は「正しく」英語圏で読まれるためなのだろうか。
posted by denny-0980 at 09:48| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

696478

営業中もしくは再開に向けて、客商売店舗はどこも、手の触れる箇所を消毒&消毒=Q消毒の嵐となってますな。さて僕はエレキギターが欲しいノダが、たぶんそれは生涯ファイナル1本となろうよ。ストラト・タイプがほしい。でもって、楽器店現状はいかが? やってる?
気になる試奏。その後にどうしているだろうか。ネックなど素手でばしばし触りまくりじゃないか。さりとて、消毒液で拭いたりしたら塗料ダメにするのでは。ボディもまず拭けないだろう。どう対策しているのやら。
posted by denny-0980 at 09:46| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

4691536

LPを買い集めだして暫くは極力中古盤、セコに手をださないようにしていた。汚いジャケットが嫌だった。特に背、レコ棚に並べたときに擦れきって読めないレコが最悪と。しかし直に、気になるアーティストの過去盤は中古しかなく、新譜のようにきれいなブツは少ない、あっても高値と気付くと否応なく買いに走ったが。それでも新盤は汚さぬよう、綺麗を保とうとした。そこでビニール掛け。今も続ける老舗中古盤店、上野ガード下の畜晃堂。ここのレコはピッチピチのビニール張り。それ倣いで、当初はここでカヴァー・ビニールを買い、自分のレコも被せていた。しかし店のレコのようにぴっちりさせるのがちょいと難しい。で、誰に聞いたかな、新宿のジャズ店のビニールを知って買ってみたらばっちり、以後20年ぐらいか、買い続けた。新譜はすべて、二つ折りも、ピッチピチにビニール張りしていた。
その店は伊勢丹裏にあったオザワというレコード店。ジャズ門外漢ゆえレコードは1枚も買わずじまいだった。オザワ近く、青梅街道沿いのトガワ、こちらはロック中古老舗、よく買った。古びた店構えも店内も懐かしい。鮮明な記憶。

posted by denny-0980 at 14:00| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月17日

8562125

でもって、 "girl just wanna have fun" は邦題「ハイスクールはダンステリア」。
これに、来日したローパーが激怒したというのは有名…か、業界話か。今後勝手な邦題はまかりならぬ!と沙汰を下し黄門様は帰国なされたそうじゃ。女性の意識解放を謳った意図と真逆な女の子ステレオタイプ¢閧ネのを怒ったわけね。
それまで日本では勝手な邦題付け放題だった、海外に知られることもなかったのが世界が狭くなったかね、バレて…以後「邦題」はほぼ姿を消した。巷間云われるように傑作も少なくなかったがなあ、惜しい気も。
[song to soul]で知ったがこの曲に彼のエリ・グリニッチ師匠がヘルプに入っていたのか。で、このシングルのB面 "right track wrong train" という曲がアルバム未収録だったが、クレジットを見たらグリニッチが共作のひとりに名を連ねている。聴いたらまあショ〜もない曲なんだこれが。こんな埋め草に名前を入れては汚れますよ、師匠。

cyndi-justfun.jpg
posted by denny-0980 at 10:07| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする