2020年04月29日

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ダリル・ホールがホストになってのLFDHはほんと良かったがいつのまにやら尻すぼみで残念だった。UKではJools Hollandのシリーズが良かった、あれはBBCだったか?
Spectacle という番組…英/カナダ制作TVシリーズ、ただいまUT大量アップ。エルヴィス・コステロがホストのがあったとは知らなかった。トーク多く、英語力があったなら…まいいか、音楽を楽しもう。
蛇足:この番組のなかでも名前が出てくる Elvis Presley だが、あきらかに「プレズリィ」発音。レスリー・ゴーアじゃなくてレズリー・ゴアだろう it's my party、エレキギターにかますのはビグスビーじゃなくてビグズビーだ。おっと、ここは日本だからプレスリー/レスリー/ビグスビーでいいんだったワ…。
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4/4投稿つづき。
高二だった73年、梅雨頃でこの夜も雨だったが、中学同級生ザックを誘ってふたりで九段会館まで。僕は例のごとくテレコを持参、マイクを向けていたら途中でザックは爆睡しやがった www _陽水もRCもすべて録ったはずなのに残っている音源少ないのは奴のいびきのせいか? それでも新曲≠フ「帰れない二人」「まちぼうけ」が残ってよかった。
もともとホリプロのフォーク/ロック・セクションであるカレイド・スコープ所属同士で長であるモップスとともに旅回りしていたが、すこし間が空いた_この日は「ひさしぶりに顔合わせがジョイントライヴと決まったのでそれならばふたりで曲を作ろうという話になりまして…清志郎君をわが家へ呼んで…」と陽水のMCは始まった。
この頃の陽水はふたりステージ、安田裕美とギター2本で。安田は山崎ハコの旦那、僕にとっては大学の先輩にあたるか。この日は陽水が先だったと思う、陽水〜RCの順に12,3曲づつこなして、陽水のMCはその後のジョイント・ステージの頭からの話。
残った音は陽水パートから_
「あどけない君のしぐさ」「かんかん照り」「夏祭り」「傘がない」
ジョイントで_
「忙しすぎたから」「待ちぼうけ」「帰れない二人」
大団円が「夢の中へ」_アンコールは再びこの曲だった…。



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2020年04月28日

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https://youtu.be/vIbcYvLUFzo

きたない画像だがねえ、残っているだけで嬉しくもあり。しかし投稿氏のノートは修正させてもらおう。muscle shoals sound studio からの The Swampers がバックとあるが、このスワンパーズがマッスル四人衆の意味とすると、ベケット/ジョンソン/ホーキンス/フッド…誰もここにはいない。リード弾くのは、コンビニ・レジのフリーターの様に見えるのは間違いなくピート・カー。となりのギターはケニー・ベルだろう。見えないがベースはレニー・ルブラン、ドラムはロジャー・クラークと想像。すべてマッスル勢は確かだがスワンパーズでなくマッスルBチームの面々。スタジオは Muscle Shoals Sound Studios や FAME よりも Music Mill Recording や Widget studio, Broadway studio あたりをメインに活動していた。しかし彼らとてマッスル・ミュージシャンには違いないからスワンパーズと言えるが_。

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https://www.discogs.com/label/974080-名盤発見伝
ユニヴァーサル・ミュージックのリイシュー・シリーズ。4年前か、このロゴも作った。72タイトルあるうち、一番下の和物とサンプラー盤を除いてだから70タイトル、そのデザインをまとめてやらせてもらった。もちろんオリジナル・ジャケのリイシューなんでジャケ・デザインは無かったがすべてCDフォーマットに変えてブックレットの文字組をして…この年はいいギャラが入ったから助かったワ。ただシリーズ全体の売上げとしては期待以下が正直なところだったようで、もうちょい続くはずが、この洋楽は打ち止め、翌年に和物がいくつが出たようだ(そちらの仕事は頂けず)。洋楽のほうも最初の路線は渋めのアメリカンロック/SSW物だったが終盤はダイアン・レネイ、レズリー・ゴアやマーティン・デニーまで、かなり迷走だった。
ともかくも70タイトルは当然すべてサンプル盤を頂いていて…これが積ん読状態、いままでほとんど手つかずだったので、この stay home 期、ゆっくり聴き通してみようかな…と。
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2020年04月27日

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あらら誰かと思ったらサマーズミムラが…


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自販機があったのでサイダーを買おうとした。小銭がなかったのでスマホ払いはどうかと操作パネルをみると/機種はコカコーラのものだったが…、ペイペイ・ロゴもあったからこれ幸い、アプリ開いてかざしてみた。が、上手くいかず。数回やるもまるでダメ。なのでよくよく見返したら小さい文字が_ Coke ONアプリ必要ですと。あぁ〜二度手間三度手間! サイダー1本買うのにアプリがダブルでいるんかい! もうちょいサ〜っと行かんかい!
デジタル時代って何…便利と不便がごっちゃごちゃでんがな漫画ナ。
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一生「意志を持って莫迦を貫き通す」矜恃を否定するのがモリシゲ病。笑わせているか笑われているかの、甚だしい勘違いであり、延いては加齢に比例した笑わせパワー欠乏の悩み、ゆえの安易な逃避(泣き/癒やし/ヒューマニズムが笑いよりも高尚と思いたい)。喜劇役者で終えるのは愚/個性派俳優で人徳を得てこそ_このブラックホールへ、ちょーさん、ジローさん、顔長まこと、清、ガン之助はんも…易々と陥るんだよなあ。文化人狙いが最悪、ツル太。罹患せなんだ由利徹_喜劇莫迦全うの見事、小松、伊東は危ない。
いまの芸人の「売れ」条件は当意即妙か、まずは雛壇で爪痕を残し(なんてイヤな言葉だ)、アドリブ力を認めさせれば良し。それは芸じゃなかでしょ、「上がり」が司会者とは…変形モリシゲ病。その意味でアドリブが利かない芸人を推したい。
志村けんは典型的にノン・アドリブな、しっかり作り込む笑いに特化した純粋笑芸人だったが、それでも動物と戯れたり…「いいおじさん」もTVで見せなければならなかったが、それは致し方ない。顔をある程度出しておかないと、本当にやりたいことが出来なくなるからだったと思っている。
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2020年04月25日

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2012年新聞、スロー・バラード/みかんさんのこと_

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あらためて↓の清志郎の手紙を読むに、面白い興味深い。
君も「ラブ・マン」と云ってもらえてるが、これはケンチの影響だろう_清志郎も深くオーティスにハマっていた証し、その曲(アルバムタイトル)"Love Man" なんだが、はて当時17の兄キには…まだオーティスと分かっていなかったのでは。
実に噓っぽい歌詞/才能のない音楽に…敢えてしているのだ、それをよく聞いてくれってのも笑える。ちなみにその曲とは「内気な性格」という当時のレパートリーのひとつ。これは未発表だったが、何年前だ?『ロック画報』という音楽誌のRC特集で付録サンプラーCDに収録されていたな。
洗脳とはキツい言葉でエレックを叩いているけれど、何を意味したかはよく分からない。友人達とあるのはやっぱり古井戸だろう、「青い森」仲間として泉谷も入るのだろうか。「泉谷か誰かのメロディーです」も、仲間意識での揶揄なのかどうか…。
冬(寒さ)好きは兄キもまったく一緒だったな。「一人ならあったかくなれます」…これはちょっと微妙な感じ…。というのは清志郎がこの手紙を書いているのを見ていたのが「みかん」という女性、当時の彼女(美大生)。「スロー・バラード」の共作者として名前が残る。そのみかんさんは兄キに連絡してきた、この手紙の届いた翌年の初めに渋谷の喫茶店で一度だけ彼女と会って話をしたと兄キから聞いたことがある。「スロー・バラード」は74年の録音じゃなかったかな、ならば手紙の時点ではふたりの仲は…? よ〜しらんけど。その彼女は清志郎よりも早く亡くなってしまったそう。
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2020年04月24日

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不思議に感じていたことのひとつは WAX _グレアム・グールドマンとアンドリュー・ゴールドのデュオ活動だったが、洋の東西、なぜにこのふたりが?
その鍵がいまになって知ったこのシングル、67年のゴールドの「デビュー」録音。UK Polydor というメジャーから16歳の若年でよく出せたものだ、charles villers とのデュオ曲。



ハリウッドの音楽一家に生まれた、父はオスカー受賞者のゴールド。このシングルはお坊ちゃま君英国留学中でのこと。ビートルズを、海を隔てることなく当地で受け入れたリアル・ビートルマニアであった。この曲も意外な展開でサイケデリア臭もあり、なかなかじゃないか。
この時期から、ロンドンで "bus stop" していたグレアムとどこかで接触があったのかもしれない。
ビートルマニアといえば、ゴールドの名が売れた端緒だったリンダの大ヒット "you're no good" は八面六臂の活躍だったが、ギター・ソロはジョージを念頭に置いていたという。聴き返せばたしかにビートル臭いっぱい。
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田代の出ていた『だいじょうぶだあ』をビデオ録画残していると自慢げに書いたが、その劣化映像よりずっとキレいにUTに公開された快挙に深謝。志村けん支持のおおきなポイントとして…コロナ感染はまことに残念だったが、日本喜劇界に蔓延る「モリシゲ病」に、辛うじて罹患せずに済んだことを挙げる。
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ランダムに押しているつもりなのに「36....」始まりが多い。なんらかの深層心理か? たんなる指癖か? 人ってコワイ。刑事コロンボには見抜かれそう…。
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こりゃやっぱり政権側の意図的な、というか、恣意的な、たら云うのか、なんらかの圧ゆえかと勘ぐる。日々感染者数発表の無意味。知るべきは割合だろう、検査を何人受けた結果なのか_何パーセント陽性率か。50人やっての10人/5,000人やっての100人、これでもニュース報道は「昨日の100人に対して本日は10人と感染者は劇的に減りました…」?、こりゃほとんど詐欺だろう。アンチ安倍な東京新聞まで割合で発表していないグロテスクを憂う。
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2020年04月23日

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老害の最たる、最悪は森ジイに違いあるまい。延期オリンピックの答弁『「来年開催できれば日本の強さを誇っていい」とも語った…』て、おいおい強い弱いで治まる話か。Tokyo 2020 は相撲一本勝負のみ開催、欲得ガチンコ勝負ではどうだろう。バッハ翁もふんどし一丁にさせ、ふたりが新設国立競技場のど真ん中、木村庄之助軍配で雌雄を競う。そこで日本の強さとやらを示せヨ。勝負のあとは no side 、アメリカの大旦那NBC(だっけ?)の方向へあたま揃えて「ご免ネご免ネ〜〜」と許し請うたらどないだ?

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2020年04月22日

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新聞投稿というものに偽名はないか?「住所・氏名・年齢・職業・電話番号を明記/掲載分には薄謝進呈」とあるな、掲載前に電話で確かめるということだろうか。それにしても、世間にこうも個人情報を晒す勇気というか…単に無頓着なだけかも、信じがたい。それもこのような莫迦晒しも厭わぬ老齢者が_。

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夫も八十過ぎだろう…あなた、それは不要不急でしょ、と咎めることなく一緒に出掛けて得意満面、車だからコロナは大丈夫という身勝手! 自分の後続車がもしや徹夜明けで自宅で少しでも休息をと急ぐ医療従事者かも、その想像が出来ない老害、呆れて言葉なし。
確かに若年層にも莫迦はいるが、まあ世の非常識は(自分も含むか)圧倒的にジジババ層、60過ぎにみえる。コヤツらを「割り込み世代」と呼ぶか。間隔開けない、隣人に頼んで後から平気で割り込む老害世代、ババが多し。巣鴨界隈に多く出没とも聞く。

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1年前に死んだ兄キの宝だった手紙。兄キへ…忌野清志郎からの手紙。1972年11月22日国分寺消印。セカンドLP『楽しい夕に』発売直前の手紙。17歳の兄キは、21歳清志郎を手紙で論破していた…か?

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いやそれよりも、ブレントの方か…。ピッグペン〜ドナの旦那に続いて Dead's death seat のキーボード椅子に座ってしまったことは残念だったブレント・ミドランドだが、その力み声の歌は賛否あったよなあ。
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2020年04月21日

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しかし思う、デッド・マニアにとってキース&ドナ期をどう捉えるか問題だが、ドナ・ゴドショーの声を受け入れるや否や、大きな分かれ道。
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steely dan "everything we did"
『幻想の摩天楼』を聴く。たしかにカールトンが、special thanks にも挙げられているほどでこのアルバムへの貢献は分かる。しかしwikiはいい加減_ "everything we did" のギターもカールトンとしているのは…長年聴いてきた耳は誤魔化されないゾ、ここでのソロはディーン・パークスと言い切る。この濁り≠ヘディーン独特の色。"here at the western world" と聴き比べれば分かること。
カールトンとパークスは相当に近い。西海岸のセッション畑で同じ釜の飯を食ってきた仲。実際に70年代数年はジョニー・リヴァース・バンドとして録音/ギグを「ふたりで」こなしていた。そしてともに335を弾いていた/ジャズの素養も共通…聞き分けが難しいふたり。唯一の違いが濁り≠セった。
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下の横浜野音ライヴはこれ↓

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ジミヘンは出ていない。イラストの表すのは_写真の入っていない「セブン+ごくつぶし」がそれっぽかったからだろうか。セブンとはアシッドセブンのことだろうか。
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