2019年10月01日

中日に鉄槌を

中日は3回3分の1無失点に抑えれば逆転で、最優秀防御率タイトルを獲得できる先発の大野雄を、タイトル確保と同時に降板させ、直後に阪神が均衡を破り先制した。大野のタイトルと阪神のCS出場の交換ゲームのようになった展開にネット上で「竜虎同盟」という言葉がSNSのトレンドワードになった。意外と広島ファンを含む批判的な声は少なかった

チームは、この2試合で連勝すれば、4位の可能性があったが、前日のゲームを失った時点で目標はなくなっていた。完全な消化試合で指揮官が個人タイトルを優先するのは当然だろう。しかも、大野は初の防御率タイトルである

ツイッターの書き込みは「竜虎同盟最高!」「竜虎同盟ありがとう!」などとポジティブなものが多く、広島ファンも激怒というよりも総じて「今年はバティスタのドーピング問題もありCSにいけなくて当然です」「阪神さんおめでとう!」といった広島の4位転落に納得しているような声が目立った

阪神OBで評論家の池田親興さんも「順位がかかっているならまだしも、チームに目標がなくなった最終戦でタイトルがかかった選手がいるなら、配慮するのは、監督として当然の行為。与田監督が3回3分の1で、きっかりと大野をマウンドから降ろしたことに何も問題はないだろう。広島ファンにしては、納得がいかないかもしれないが、最終戦の中日戦に、自力で勝っておけば、こんな気持ちにならなくて済んだこと。例年ペナントレースの後半に繰り広げられるケースの多い醜いタイトル争いとは、ちょっと種類が違うと思う」と、与田監督の采配に肯定的だった

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以上、ニュースサイトからコピペ。
呆れて物がいえない_。消化試合は勝ち負けは二の次でいいなんてプロのスポーツとして…ああもう怒るほうがバカらしい。こうまで「記録」が大事なのかプロ野球よ。勝利に最善を尽くす姿を見せるよりもおのれの記録が大事か、大野よ。お前は将来孫に「じいちゃんはプロでのタイトルホルダーじゃ」と自慢するもいいが、そんなもん五年も経てば誰も憶えちゃいないぞ。スポーツは記録じゃないぞ、記憶が全て…これがニッポンプロ野球はなぜ分からないのだろう。情けなくて力が抜ける。これが「例年ペナントレースの後半に繰り広げられるケースの多い醜いタイトル争いとは、ちょっと種類が違うと思う」とは、よく言うよ。まったく同じだ、醜悪の極み。
結局日本のプロ野球てのはスポーツではない、それをまたまた証明したか。親会社の広告塔でしかない、音が出せないからバットとボールを振り回して客受けを狙う「運動チンドン屋」以外の何物でもないな。ああ野球解説者よ全員いなくなれ。スポーツ新聞よ全部つぶれろ。そしてプロ野球よ、消えてなくなれ。

posted by denny-0980 at 21:53| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする