2019年07月29日

諸説所説

ケロリンのプラスチック桶がそれなりにリバイバルか_東急ハンズに売っていた。これは、銭湯の湯桶、ユオケ。
重箱読みあがって湯桶読みがあって。これをユオケヨミと読んでは通じなくなる、ユトウヨミ。訓・訓のユオケはノーマル、訓・音なのでわざわざユトウヨミなんて言葉があるのだから。それにしてもだ、今日まで知らなんだ…ユオケと別にユトウがちゃんと存在すること。蕎麦湯の入れ物、あれが湯桶(ユトウ)と呼ばれるモンでしたか。存在しない物のわけはないがね、今日までそれが何か考えもしなかった。
しかし湯桶、音・音で読んだらトウトウだね。便座かっちゅ〜の。
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2019年07月28日

はまろす

ひさしぶりにラジオ日本「タブジュン黄金時代」を聴いたら、いい曲をかけた。島倉千代子「愛のさざなみ」。もちろんリアルタイムに聞き覚えはある曲なんだが、あらためて聴くに相当に、そして意外にポップな曲調に驚かされる。で、曲終わりのMCでタブジュンが「ロサンゼルス録音」というではないか。マジすか? ロスと島倉千代子はあまりに遠く思えた。で、チェックすれば、ウィキもあり。これ、なかにし礼作詞/ハマクラ作曲。ハマクラ先生の助言でロス録音と。ドラム担当はハル・ブレイン!
編曲/演奏:ボビー・サマーズ(と彼のグループ)


愛のさざなみ.jpg

そうか、その筋では「知られた」ネタだったわけね。どうやらレッキング・クルーのバックは間違いなさそうだ。仕切り役ボビー・サマーズは、レス・ポール/メリー・フォードのメリーさんの弟なんてのもあったが、ネットだから真実かどうかは半々にしておこう。
こうしてジャケには「演奏する外人さん」が三人入れてある。「ジャケットのドラムはハル・ブレインとは別人」なんてウィキにはあるが、そうじゃないだろう。たまたまシンバル(ハイハットか)が位置的に写り込んだだけだろう、スティックを持ってないし指先はキーボードに見える。裏面「月のためいき」も同メンツ録りか、聴きたいもんだが。

https://youtu.be/HlM0WP9Wxe4

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2019年07月27日

諸説ありや

(既に消したが_)城だ刀だ戦国武将だとはしゃぐ輩の想像力の無さを憂うと書いたが、高校野球<甲子園>も、よくまあすんなりと世間は受け入れるモンだ。明治以来の歪みだが、スポーツの本来意義をねじ曲げて軍事訓練化した負の遺産、それをいまも受け継ぐものという認識ないのか。丸刈り/連帯責任/根性主義_「我が国」から「わが都道府県」にすり替わっているが、死ぬ気で戦ってこいではないか。特攻隊か。肩が壊れようが骨が折れようが200球でも300球でも投げろ、翌日再試合になってもひとりで連投せよ_おのれの体を己のものと思うな、決死の覚悟投球が「感動」を呼ぶぞ、てか。呆れてものがいえない、ほぼインパール作戦的狂気。それを、意識失せそうな炎天下の「敗戦記念日」に行うとは…偶然とは思えぬ。体が成長途中の高校生なのだ、医学的にも大問題。あれだけ体のでかい大リーガーがスポーツ医学に則りケアしながらやっている同じ野球だというに…。
この大本営野球大会をどうかせんとあかんの声はなぜ強くならないのだろう…。 
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2019年07月26日

諸説デス

日本、じゃないな。メジャーと見た。今日は記念すべき日となった。岩手の背高のっぽ高校投手が甲子園予選に投げずに敗退だ、すばらしい。「甲子園」というのが出る意味ない、いや出ること自体が損失/マイナスであると世にアピールだろう。今後の動向を期待。
新聞社/NHKら悪徳大人の思惑のみ、「感動」安売り、それが甲子園。インタビューでは真っ当な言葉を並べるが腹は自己顕示欲や優勝ステイタスで学校を渡り歩きたい野球ゴロ監督。ようは「学生のことをまるで考えていない=ウと思っている」鵜匠らによる劣悪な野球イベント、今日を一歩としてはやい消滅を望むのみ。
日本球団は腹座ってないだろう、メジャー・スカウトとの密約ではないか。「君の舞台は甲子園なんかじゃない、メジャーのマウンドだ! 無謀な連投で肩を壊せば野球人生は終わるぞ」…云われてたんじゃね? 日本野球原理主義おっさんは「渇!」かねぇ。
+
かつて、かなり昔の話_千葉は銚子商を優勝させた土屋というエース投手がおりました。ドラフト1位で中日入団だったが…。キャンプでピッチングコーチは啞然とする_この歳でここまで肘が曲がるとは。高校時代の酷使ですでに使える状態ではなく、プロで活躍することなく消えていった土屋。松坂にしろ、甲子園さえなければ250勝投手になれただろう。
今後も続けるというのなら、甲子園大会は予選から投手には『プロへは行きません。腕・肩がどうなろうとも自己責任と納得します』誓約書を書かせてはどう…。
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2019年07月25日

湯桶

夕刊を読んでて久しぶりの文字をみた_総花的。ソウカテキじゃないんだよな、ソウバナテキ。重箱読み…か。
+
twitter や facebook のデザインが変わるのがかなわない。でツイッターが今日からか、変わったら safari ではバグって表示がおかしくなった。昨日までは平気だったのに、他のブラウザではいまも平気なのに。
ブラウザ、帯に短し襷に長し_どのソフトもどこかがおかしいので参ってしまう。safari はUTが途中で止まって進まなくなる。google は表示のおかしいサイトがある。firefoxは…。
昔はこんなことなかったと思うのになぜだ、自前マックがすべて悪いのだろうか。
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2019年07月23日

hot chocolate

野球はなんともいびつなスポーツと思う。巨人1強時代が去ってTVから相手にされなくなったのはひとえに長さの問題。サッカーのようにスパッと切れない、ズルズル長過ぎて途中終了ばかりで文句しか来なかったのもどうにか巨人の「顔」で抑えていたが…。日本プロ野球機構もそりゃ分かっちゃいるだろうが妙案は無しか。イニング間を皆で走ったところで高が知れる。簡単な話、単純に9回が長いのだから6〜7回で終えればどうだ。それでは「野球でなくなる」で二の足三の足だろうがね。しかし時代に合わなくなったものを合わすだけじゃないか、ルール改正はスポーツの常じゃないか。バレーボールを見よ、頻繁な改正。
改変に躊躇する最大要因は兎にも角にも「記録が大事」だからだろう。バレーボール・ファンで誰それが何回スパイクしたレシーブしたなどと話題にするだろうか、「勝利こそがすべて」_そればスポーツ本来のはず、とくにプロは。なのに野球。6回終了となっては過去の記録との整合性がなくなる、比較対象できないとビビるんだろうな。同じ200勝でも価値がかわるか。ホームラン王が30本で取れてしまうかもしれない?
いったい野球は何を求めているか_勝利か記録か。両方だからイビツなんだよ。それも勝利といいながら最終3位チームが「ニッポンイチ」になったりする矛盾はあっさり受け入れるから信用おけない。客寄せになればなんでもするのか。ならばフェンスを70mにしたらどう? 1試合20本塁打も夢でないぞ(笑。
ベーブ・ルースが希代の本塁打王とは知っていても何年にワールドチャンプになったかはまず知られない。サイ・ヤングがどのチームの投手かすらも知られない。数字こそ全てか?野球。選手ら、勝ちたくない訳じゃないが…なにより欲しいのはタイトルなのか。
数字の呪縛から逃れないかぎり未来ないぞ、野球。6回は極論としても、まずはタイトル_MVP以外は全て廃止してはどうか。
+
てなことになるわけない…がね。TVに媚び売って改変くりかえすバレーのほうがいびつなのかもしれない。テニスをみるに、時間など一切度外視ゆえに孤高の風格、そう「格」をキープするほうが大事とする競技もあるわけで。なんども云うがころころコロコロ代わるプロ野球ユニフォーム、なんとかならぬか。ん、昔ホワイトソックスが短パン・ユニフォーム採用したことを思い出した。日本でもロッテのアロハ(ハワイアンシャツ)もどきは何なんだろう_この先も通す覚悟があるなら認めるが。とにかく、ピンスト<с塔Lースやドジャーズがユニフォームもチーム・ロゴも変えないから古豪の格だけが際立っている。球団デザイン格差は広がる一方で困ったモン。

+

バスケ、蜂武良ルイのテーマ曲に太川陽介「ルイ・ルイ」が…なんて新聞投稿にあったが、僕が思っていたのはガレージ・ロック・クラシックの方。
もう一丁は Stories ヒットの「brother louie」。渋くていいんだが歌詞がちょっと…か?

https://www.youtube.com/watch?v=wmF3jDwSTmI
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2019年07月19日

立憲バッカー党

「ロトアク」で、ガルシアパーティをmissingしたワタシだが同じようなことはあるものでそちらは無事開催されたのだった。元来ワタシはサイン_と日本では安直にいうが_autographに興味なく基本スルーしているがその席ではこうして自前バンダナを広げて書いてもらったりした。90年だから随分と昔のこと、クアトロに近い、渋谷は東急ハンズ前の鉛筆ビルの上階で催されたのがリッケンバッカー日本代理店によるクリスマスパーティ。リッケンに Japan madeはない、オール US made の高価ギター。その「購入者のみ」招待のパーティだった。当然音楽盛りだくさん、アマチュアだがリッケン使用の実力バンドのいくつかを前座として、目玉は Mr.リッケン=ロジャー・マグィン ex-Byrds。マグィン招聘はシグネチャー・モデルが出たばかりだったからだ。
リッケン購入者でないワタシだが、経緯は省くがこれまたどうしてもマグィン見たさにどうにか潜り込めたんだねこれが。ステージ最前、マグィン歌うマイクのほぼ真下に座り込んで "so you wanna be a rockNroll star" を、シグネチャー・ステレオ・アウトの12弦をかき鳴らしながら歌う姿をこの目に焼き付けたのことヨ。Fabulous night であったよなぁ。10曲ほど演奏、翌春新譜『back from Rio』からもやってくれた。楽屋もない狭いハコだったので演奏後は、奥さんがメリンダさんだったか_ご夫婦囲んで談笑ですわ。皆がサインを求めていたのでついバンダナを広げてしまったワケで…。


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2019年07月18日

諸説ありじゃ

織田ジョニー信長逝って芸能天下取りは乱世に一変。謀略渦巻くマスコミ各社、TVではさて変わらぬ御忠進通しはどの局か、反旗翻して打倒ジョニーズ燃えはどこか_はたまた筒井順慶的日和見主義はいずこであろうのぉ…
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monkee summer

もう一丁、10枚組ボックスのこと。3年前に買った『classic album collection』も10枚CDだった。誰のかといえばモンキーズで、やはりデビュー50周年記念ボックスだった。
このボックスの良い点、オリジナル・アルバムをおのおの1枚ずつCDにしてあること。タイム的には2枚分を充分1枚CDに入れられるがそうはせずにジャケもオリジナルを紙ジャケにしてある。とにかくCDのなにがイヤといって長過ぎに堪えられない当方としては至極真っ当なCDセットなのだ。なので、オリジナル・リリースLP分全9作品をCD9枚に、それとシングル・オンリーやレア曲をまとめたボーナスディスク1枚で収められたボックスになっている。音も近年のリマスターテイクなのでかなり良い_これもまた Rhino ワークなのだ。
しかしだ、モンキーズ盤というのは収録曲の出来不出来が激しい。キング=ゴフィン、マン=ワイルなどのトップチーム作品は素晴らしいが埋め曲があまりにつまらない。となるとベスト盤でいいか気分…になる。実際にアナログはベスト2枚と『スター・コレクター』を買っただけだった。ボックスはかなり廉価だったのでつい買ってしまったが…。
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その『スター・コレクター』(邦題)からこの季節には聴きたくなる名曲_



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2019年07月17日

ぼくら星屑

Demoって_そのウッドストックボックス10枚組は、、副題 "back to the garden" 。
これ、買ってみようかという諸兄は分かってますわな、曲「woodstock」の一節。出演者ではなかったジョニ・ミッチェルが書いた名曲はCSNYによってカヴァー≠ウれて広まった。もちろん『デジャビュ』を聴いて、エッヂの立ったステファン・ギターが冴える名演には痺れた。が、ほとんど同時期にリリースされたのがUKでマシューズ・サザン・コムフォートのカヴァーテイク。ヨーロッパではこちらが大ヒットだったろう。日本でもラジオでよくかかった。サザン・コムフォートというリキュールからしてジャニスの愛飲のアメリカ酒だろう、楽曲もペダル・スティールでレイドバックしたヴァージョンだった。よっぽどアメリカ指向かと思ったバンドだが、ソロとなったイアン・マシューズはほぼアメリカンに_デイヴ・メイスン/グレアム・ナッシュと同じ道ね。
どちらのテイクも_もちろんジョニ・オリジナルも_好きだが、マシューズが思い出深い、アルバムも買ったんだ。



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マサニ諸説

TVニュースに「被害者の命に別条なし」と文字が出ていた_が、PC文字変換では「仕事には別条ない」だが「命に別状なし」と出る。どういうことか、漢字はムツカシスギル。
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2019年07月16日

ロトアク

河出書房新社 文藝別冊_音楽/文学、美術も?単独項目に絞ってのムックはそれなりにヒットだろうか、随分と続いている。僕も1冊、それは監修の中山康樹さんからのご指名仕事だったんだが…『ビーチボーイズ』を丸々デザインしたことがあった。02年だからかなり前、トホホなことに以後お声はまったくかからないス。
8/6発売予定新刊は『ウッドストック1969』。ちょうど50周年にあたる。その裏表紙へ、Rhinoによる音源ボックスCD_日本ワーナー発売で中身は輸入盤+日本語ライナー仕様_その広告を作った、入稿したところ。ボックスは10枚組だが、これに驚いてはいけない。USライノ、ネット販売では限定1969セットのコンプリートボックスを$800で発売中。なんとなんとの38枚組! 残り500を切ったらしい。日本からは何人が挑戦することやら。送料込みで10万円か。
広告の10枚ボックスには「数少ない日本人観覧者」だった室矢憲治さんエッセイも収録。CDにも当然収録されているのが、フェスといって必須でしょの Grateful Dead。率いたグル<Kルシアの話だが、亡くなったのは95年。たしかその2年前、「幻の来日」_そのことを知る者は多くない。当時デッド・グッズはすでに大人気だったがガルシア単独の、ガルシア・グッズはちょっと高級路線だがこれも好評だった。そのプロモーションとしてガルシアのひとり来日が決まった。ライヴ予定はまったくなしだが、渋谷クアトロでパーティ開催(+日本人を付けて演奏アリ!)という情報をその筋から入手した。その主催者が室矢さんとも。で、どうしても観たかった僕はモリジュン先輩に泣きついて何の面識もない室矢さんの電話番号を聞き出して直接かけてみた。いい人だよなぁ_それほど熱心ならば受付に名前を…と招待枠に入れてくれた。当日胸を弾ませ渋谷へ、エレベーターを上がってクアトロ入口。そこには張り紙「ガルシア氏、体調不良で来日できませんでしたがパーティーは予定どおり開催」うんぬん。ガビ〜ンと頭に一撃で、呆然としながら踵を返ス、帰ってしまったんだよな。残念なこととはいえ、何と失礼な…室矢さんにはお会いしてお礼を言うのが筋ってもんだった。「あの節は誠に申し訳ありませんでした!」


<この "surfin' safari" 別写真、かの michael ochs archives から買ったもの。その膨大なロックンロールpixもいまではGettyimages傘下か。寡占独占、ひとり勝ち>

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2019年07月14日

埋もれ名盤

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『merl saunders & friends/keepers』('97 fantasy _CD)
このCDも埋もれてるわなぁきっと。内容は素晴らしいのにジャケがプア、ブートのように雑。CCRを輩出した地元バークリィのレーベル Fantasy のオフィシャル・リリース。なにしろマールはジェリー・ガルシアの盟友だからこれもガルシア名演ふんだんに聴ける。'72~75 セッション音源コンピ(ほぼ未発表)。たまらぬヨ、great, fabulous!!
+
ひとつ気になる点がある。75年名盤ジェフ・マルダー『geoff muldaur is having a wonderful time』を持たずにこのブログをみるモンはおらんしょ? ジェフ盤、それとこのCDなんだが、2曲ダブってますよ。マール・テイクが先なのでジェフは2曲を「自身盤に持ち込んだ」はず。というのも_
その1:"gee baby, ain't good to you?"
ジェフ・テイクではエイモスの抜群ギターが聴けるジャジー・クラシック。マール・テイクはその前年、ギターがガルシアでフィドルにヴァッサー・クレメンツ。いいテイクなんだが、なんとヴォーカルはジェフ・マルダー。こちらでまず歌ったらすっかりハマったんでしょ、ジェフは自身セッションへお持ち帰りだよね。
その2:"wondering why"
これまたガルシア・ギター冴える名演奏。これはマールのオリジナル曲(共作)。ジェフはロン・カーターらをバックに実に渋くカヴァーしたという次第。

蛇足:いま気付いた_ジェフ盤はおなじみジョー・ボイド・プロデュースだがミキサーには、late greatキャプテン<hラゴンの弟のデニス・ドラゴンの名があったのか。

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2019年07月13日

Heart Of Saturday Night

CD仕事をチョコチョコといまでもやらせてもらえているのはありがたい。しかし思うワケね_思い入れて作ったCDもすぐに埋もれるというか…初動がすべてであるヨ、ひと月すれば旧盤となってしまうような…。これなどは個人的には今も自信作なのだ。埋もれるのが惜しいと思っていたところ、廉価リイシューされた、嬉しい限り。

++++

http://www.clinck.co.jp/dtl.php?ky=CRCDS9834
期間限定でも¥980はお得でしょう、まだOKのようなので是非お買い求めくだされ!
子供ばんど〜エンケンバンドで知られる名ベーシストのトーベンさんが在籍していた、超ポップだった「ハート・オブ・サタデイ・ナイト」。レコーディングが無いままに惜しくも解散。僕は当時ライヴを観て一発でやられた。そして有楽町ガード下にあった日立ローディ・プラザの恒例イベント「16チャンネル生録会」、これに出たときに録音したテープをずっと持っていた。
そのテープを、ライナーを書いている高木君がCD化の話をあちこちに当たってくれたことで成ったのがこれ。結果トーベンさん自身が当時のテープを多数出してくれたので当初の予定よりも濃い内容になった。ラヴィン・スプーンフル/バッキンガムズのカヴァーなんて、そんなバンドは無かった_それ以上にオリジナルが素晴らしい。
ブックレット・デザイン、そしてカヴァー・イラストもやらせてもらったこのCD。思い入れが強いのは我ながらいままでのCD仕事のなかで一番よくできたと思っているジャケットがこれなので…。


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2019年07月06日

Muscle Rod

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いやいや、ネットにはなんでもあんのね。
下写真の詳細がありましたワ、ロッドのマッスル滞在時。この写真は現在、3614 jackson Hwy のオリジナル・マッスル・スタジオの、当時使われたヤマハのピアノに飾ってあると。
で、後ろ向きの御仁はなんと御大トム・ダウドですと。もっと驚きはアルビィ・ギャルーテンでなくてスティーヴ・クロッパー! マジすか。ここにクロッパーがいたか…。ツルツル兄さんはさすがにここでも unidentified _誰や知らんとされてるけどね。
横に置かれたノート、曲名はこのピアノが使われた楽曲とのこと。G D C とあるのはキー・コードだろう。"we've got tonight" も "main street" と同様のボブ・シーガー曲。"free bird" は違うやろ_ん、気付いた? スキナーズの超有名曲はファーストLP『発音はレナード・スキナード≠セっちゅうの!』収録だった。これは、クラシックス・フォー(アトランタ・リズム・セクション)のホームグラウンドであるドラヴィルの Studio One 録音だったはず。なのにマッスルと言い張る理由は、デモを先にここで録ったからだよな。そのときは Wayne Perkins が参加していた…ような記憶も。

+

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もう1枚発見。これはジミー・ジョンソン、ロッド、バリー・ベケット…それにトム・ダウドなわけね。ダウドはそうそう、丸い大きな眼鏡にヒゲだったな。


蛇足:ウェインの名プレイといえばやっぱりこれは光る、ストーンズだから曲自体も良いわけだが。



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2019年07月04日

Miami Studios

https://audiovisionstudios.com

そのギャルーテンがらみだが、これも要チェック・サイト。クライテリアのその後。
50年代末にマック・エマーマンがこしらえたクライテリア・スタジオ、スタッフだったロン&ハウディー兄弟が現在経営する Audio Vision Studio 。同じくスタッフだったカール・リチャードソンと組んだのはアルビーで二人の名前を足した Karlbhy Production としてビー・ジーズを筆頭に数多くのレコードをヒットさせたが、今は分かれているようだ。スティーヴ・アレイモはマイアミ音楽業界の大立者。ブレイク前のオールマン兄弟とのからみ、そこで "melissa" の共作者に名前がある。
クライテリアとマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオとは高い親和性とでもいうべきか、よく絡んでいた。一番は「弦」。狭いマッスルで弦が録れなかったので、マッスル録音盤のストリングスは九割方広いクライテリアで被せた。弦アレンジの大半が Mike Lewis 。
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70年代のマッスル写真

http://musictrail.una.edu/?page_id=2554

マッスル・フリークとして押さえておくべきサイト。大変興味深い。17年CD『Muscle Shoals has got the SWAMPERS』(#169) マラコからの盤だがここでライナーを書いていたクーパー氏、マッスルではかなりの「顔」であった様子。写真もレアだしコメントも地元民らしい掘り具合_ピート・カーとともに僕は大の贔屓のエド・キング、彼が「ヴァン・ザントと喧嘩別れした後にマッスルへやってきてスタジオ・ミュージシャンになろうとした…」話など初耳!


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すんません、キャプって1枚頂きます。
これは僕にとって大変に重要なシーンゆえ。ロッドとピート・カーが一緒、初めて見た!
ロッドのキツツキヘアーからして70年代半ば_『atlantic crossing』セッション風景なのは間違いあるまい。顔が見えているのは左からロジャー・ホーキンス、ひとり置いてピート、ロッドでペンを持つ手はスコアをアレンジしているだろうバリー・ベケット。ドラムのハイハット/タムを持ってる bold head 兄さんは誰か分からない。後姿は、マイクが向いているような…デヴィッド・フッドではないがさて誰だろう。ベケットを見つめるロングヘアーが、う〜ん見た顔という気も…。クレジットからするとクライテリアから出張りでアルビィ・ギャルーテンかもしれない。
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