2019年05月13日

課金

Netflix、30日間無料期間が終わり、課金開始。で、オリジナル・ドキュメンタリー作『grass is greener』観る。「スヌープ・ドッグ出演のマリファナを題材にした」作品。マリファナ/グラス/ハッパを古くはリーファーと言ったそうな。ポッドかジョイントかメリージェーンか…スラングの JIVE もそうだったとか。しかしこの日本でこれがしっかり和訳されて誰もが観られる状況なのに、いまもニッポン政府広報は「やったら駄目!人生終わり!」に終始とは違和感? この映像でいえば50年前の米の状態。ん?待てよ_順繰り的には正しいかも。日本は、米に50年遅れるがチャイナを日本の50年遅れと思い込むだろう。それはともかく。
映像では「無害であるだけでなく、昨今は医療効果も認知されつつある」のスタンス。対し今朝刊にはこんな記事があった。「『大麻摘発が増加傾向:埼玉県警発』…大麻は幻覚や精神障害などを引き起こす恐れがあるにもかかわらず{害がない}{依存性がない}といった誤った情報がインターネットなどで出回っている…」
県警発表もキビしいか。米では少量所持合法州増加を誰でも知っている時代に。
とは言いつつも僕個人としては、日本の_50年遅れ刑罰はいっこうに構わない。それは、日本では「(米と違って)大麻はゲートウェイ・ドラッグ」と思うから。米では「カルチャー」だが日本ではどこまでも「ファッション」。逮捕対象から外れれば、それはヒップでなくなること→安直にコカイン等々ハードなブツへ流れますヨ、そんでバカ見る…そんな馬鹿だらけと思う。50年後にカルチャーになっていたらどうでもいいが、まあそこまで生きちゃいないので関係ないス。危険という意味では酒=アルコールのほうが確かに大麻よりずっとハードドラッグ。但し、酒は「カルチャー」でしょう。
posted by denny-0980 at 21:22| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葡萄

遺し物_楽曲集
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『黄色い肌のフォークソング』、サブに「JOLFバイタリス・フォークビレッジ・オリジナル曲集」とある。A6サイズ、小さな楽曲集は昭和46年3月発行(非売品)と奥付にある。ニッポン放送番組で『バイタリス・フォークビレッジ』というのがたしかにあった記憶、かすかだが。普通にプロのフォークグループらが出て生で歌っていたと思うが、一般応募のオリジナル曲から入選曲をプロが歌うというコーナーがあったのだろう。これには60数曲のコード譜が載せられている。曲毎に「ビリーバンバンが歌っていました」「シュリークスが歌って〜」「メリーメーカーズが歌って〜」と注釈が入っている。
「暗い部屋にひとり」というオリジナル曲だが、作詩・作曲が本間芳伸とある。たぶん後の葡萄畑メンバーだろう。「秋でもないのに」は、本田路津子のヒット曲だがこれも元は応募入選作だったようだ。番組オンエアではギタリストの石川鷹彦が歌ったとある。
兄キがこれを持っていた理由は早川義夫だろう。応募の大半はアマチュアだろうが、「海と女の子」という曲は元ジャックスの早川義夫クンの作品。ポニーズってロックバンドが歌いました≠ニキャプション。入選曲のなかでも絞って、10数曲のLPがポニーキャニオンから出たとある。そこにこの曲も収録されている。
奥付にある番組協力者の欄_「元ジャックスの木田高介さん/せんだみつおさん」

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posted by denny-0980 at 14:45| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする