2019年02月03日

省エネ

大リーグでのブームを受けてだろう、日本球界でもダウンスウィング時代終焉で時代はアッパーへ。昨季西武山川が件のフルスウィングでタイトル獲得、近年の柳田の活躍もみればあきらかに変化が。しかし体力ハンデからして全てのレギュラーがアッパーに振れるとも思えず。今後のプロ試合はかなり歪な状態になるのでは。
変化といえばテニスも。マッケンロー、エドベリ、ルコント、ナブラチロワ、マンドリコワら_サーブ&ボレーは完全消滅か。彼/彼女らのスタイルはなんだったか。時代の徒花的省エネ・テニスだったか。昨今のストローク・スタイルが本来とも思うが、オールドファン的にはまどろっこしい感もあり。それにマッケンローvsボルグ、エドベリvsレンドルのような違うスタイル達人勝負が、武蔵対小次カのごとし、抜群の見応えであった。それにしても、両手バックハンド・プレイヤーが大半もなぁ〜…「子どもテニス」延長にしか見えずつまらないのだな。バックも片手だろ、テニスは!

posted by denny-0980 at 09:41| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする