2018年12月05日

friends again

御茶ノ水の貸しレコ屋_ジャニス閉店の寂しいニュース。80年代、アメリカ音楽にまったくハマる物がなくなり、UKへすっかり興味が移ったがジャニスはUKレア盤揃いの店だった。池袋北口の雑居ビルに入っていた貸し屋へもかなり通ったがここはジャニスの姉妹店じゃなかったかな。御茶ノ水へもわざわざ通いましたヨ。ティアドロップ・エクスプローズ、アイレス・イン・ギャザ等々、買うのはちょっと引ける盤をまず借りて聴いていた記憶。
てなことで_80年代にすっかりハマった12インチを聴き返す、まずはアズテックとフレンズ・アゲイン。
アズテックは、ドゥルッティ・コラム/ペイル・ファウンテンズとともに来日ライヴを観に行った口なんだが、何人バンドだっただろう。結局はロディ・フレイムのワンマンバンド…だよな? そのライヴで最後にヴァン・ヘイレンの "jump" を熱演したことははっきり憶えているが…。フレンズは日本では話題にならなかったがネオアコ勢のなかでも屈指の名バンド。なにより曲良し。それとネアアコと称されたバンドはどこもギターが上手かったがここもそうだった。


aztec_friends.jpg
posted by denny-0980 at 13:03| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

断然

「『高輪ゲートウェイ』改札に八時な…」とは誰も言わないのは明白。駅名が「タカナワ」とのみ、通称されるはみえている。されどこの愚かなネーミングの罪≠ェゆるされるわけでない。第一、アンケートしながらその1位を採用せぬとは、意味分からない。誰の権限だったのか。地名ブランド力からして「高輪」に固執は端から分かっていたが、その意味ではできれば「白金」あたりを引っ張りたいところだったろう_さすがに位置的に無理だったか。地名ネームブランド推しは地元商店街や不動産屋の思惑で、私鉄駅名ならばともかく、元国鉄のJRが拘ることでない。ここは「格」を重んじて「泉岳寺」が最適だったと思う。その駅名は既にある? たしかに地下鉄にあるが、今後の利用客数からしてこちらがメインになるのは必至、ならばインバウンド旅行者を狙っても JAPAN押しとして断然優位だったはず。
 ネーミングというのもソーシャル・デザインの重要ファクターという認識が絶望的に欠けているこの国、今回も含めお上(上の者)のやり放題。ほんとどうにかならないか、このデザインセンス欠落(_思うに最悪は勝手な地名変更)。 駅名も重要なインフラ・デザインなのに。子どもに新駅名公募するという京急路線もぐだぐだな片仮名のオンパレードになりそう。それにしても「ゲートウェイ」って。片仮名がそんなにエライか/カッコいいか? ならば政府よ、漢字禁止令を出したらどう。特にチャイナ嫌いな現政権なら、清々するのでは。ゲートウェイに対してなぜにニホン会議は、わがニッポン国駅名に英語とはなんぞ!と抗議せなんだ?
 仮名の話ではないが武蔵野線/京浜東北線での「浦和」連発駅名も酷い。武蔵野線は西浦和・武蔵浦和・南浦和・東浦和と駅が並ぶという愚…。地方から来た人や外国人は戸惑うばかりだろう(普段の利用者でもともすれば降りる駅を慌ててしまう)。ウラワがどれだけ凄いの?ウラワにあらずば人にあらずか? どれほどのネームブランドがあると勘違いしているのか、乗降客をまったく無視したネーミングに呆れるばかり。
posted by denny-0980 at 10:17| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする