2018年04月30日

it ain't the spotlight

当方の「追っかけ曲」である「それはスポットライトではない」。
http://www.sakatomi.com/iFrame_3/not_spotlight_a.html
作者のゴフィンとゴールドバーグ、それとロッドのテイクは alternate もあるのでふたつずつ、さすれば合計で21テイク_オフィシャルなレコード(もしくはCD)音源として見つけていた。

22テイク目発見。2015年だから3年前だけどね。なんと作者の娘が歌っていたヨ。
ジェリーとキャロルの娘、ルイーズ・ゴフィンが自身で立ち上げたらしいレーベルから出した6曲入りEP (CD) かな、そこに収録。キング=ゴフィン曲も収録のようだ。
discogs では、co-producer が父ちゃんじゃないほうの作者 バリー・ゴールドバーグとなっているCD。 " in memory of Gerry Goffin" _亡き父に捧ぐ、作品。

[ Louise Goffin / Appleonfire }
Louise Goffin's Appleonfire EP preview




ストレートな…というか、父ちゃんのとゴールドバーグのテイクを足して二で割ったような。変なフェイクがないので好感持てる、なかなかいい出来。



posted by denny-0980 at 21:37| Comment(0) | Muscle Shoals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

single label

↓のリオン・ウェア・シングルだが、盤面はこう。

leonware_label.png


ロゴ変遷激しかったエレクトラ、7〜80年代は「幼虫/成虫」ロゴ。幾多の名盤で使われたので馴染みの向きも多いことでしょ。その幼虫ロゴにした拘りは宮治氏による。ちょっと気持ち悪いから当方は成虫のほうがいいが…シングルでは成虫は無かったのかもしれない。

エレクトラはホルツマンがNYで立ち上げたフォーキー・レーベルだったがドアーズあたりからヒップなロック・レーベルになったかな。その後はワーナー/エレクトラ/アサイラム=WEAになったりノンサッチもくっついたり?_なんだか実態が分からないレーベルになって…ロゴもころころ変わった。
http://www.cvinyl.com/labelguides/elektra.php

なかで80年代のこれが意味分からなかった。ストローを包む紙袋か?てな…。曲がったところが「e」のつもりだったのか? 

elektra80.jpg



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1990年か、もう30年近く前になった_エレクトラの40周年記念盤CD『ルバイヤート』。これはあまり話題にならなかったがほんと傑作でいまでも聴く。当時所属アーティストが同レーベルの過去アーティスト曲をやっている_凝った企画カヴァーの2枚組。大半がこれでしか聴けない名カヴァー揃いで。


posted by denny-0980 at 22:02| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

Leon Ware 7"

http://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1804171008/

「国内妄想ジャケ」か…ま、そうなんだけどね。安く、ない。それでも商売になるほどアナログ回帰/ブームはあるということなんでしょう。来月末発売シングル、HMV向けスペシャル制作でした。
「リオン・ウェア/カリフォルニアの恋人たち」
 Why I Came to California

82年盤収録の人気曲なんだそう。米シングルはあったらしいが超レアとのこと。国内は出なかった…ので、今回は「当時出ていたらこんな風でしょ」デザインにしてくれろという依頼。長いこと仕事やっているが初めてなんだな、シングルのジャケてのは。
アルバム・ジャケ写を使って、タイトル文字は_フォントじゃないよ、描きました。82年頃のアーバンな雰囲気が出たかしらん。


leon ware_7%22.jpg

posted by denny-0980 at 17:17| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする