2017年05月18日

ペニングトン盤

ライ盤ネタでダン・ペンが出てきたのでCD 棚から出して久しぶりに聴いた、97年のセカンド『do right man』。やはり最高だね、これ。(まあダン・ペンに四の五の言うアメリカロック好きはひとりもいるわきゃないが_南部音楽の神存在なのだ。それにしてもこれだけの曲を書けて、その上この声!)
クレジットを見れば全曲がマッスル録音ではないか。出た時にすぐ買って、以来20年! なんで今日まで気づかなかったかなぁ〜と自分に呆れてしまった。よし、書き入れようと注意深く再度聴く…。
で、いざ書こうとして…もしやと思って過去をチェックす。あいや〜、58枚目で入れていたワ。忘れてた自分に再度呆れる…。ボケか痴呆か。

ベストテイクは "it tears me up" 。やはりこのギターもレジー・ヤングなんだろう。この人はセッションプレイヤーのなかでは珍しくガンガン出るタイプ_でかい音で際立ったフレーズをガツンとかましてからスタジオを出る人だった…。が、この曲での極渋なオブリガートは歌伴ギタリストのお手本のよう。
この名盤、CDなのが悲しい。ジャケ等使われている写真のなかでギター…その弦が細いので「ジャギー」が出ているのはデジタル写真だから。ダン・ペンにデジタルは似合わない。つくづくアナログ盤仕様で聴きたかったと感じる。

蛇足ながら表3写真だけ、ここに入れよう_
(残る4人は、分からない:肩組んでるヒゲは george drakoulias だろうな)


だんぺん.jpg



posted by denny-0980 at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | Muscle Shoals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする