2014年12月03日

好々爺、最近のピート・カー





マッスル関連映像にピート・カーが出てくることは非常に希。これは希なひとつ。
二三年前の撮影だろうか_四人衆うちベケットは故人ゆえ顔がないな。で、最初に出てくるキーボーディストは名前が出ないが、クレイトン・アイヴィ。この人もマッスル・スワンパーのひとり。
ちょうど真ん中でピート・カーのセッション仕事を始めた頃_70年前後だが、高校生みたいなモノクロ写真出てくる。手にしている、ボディに花柄シール?を貼ったテレキャスターを、下に書いた(ベンチャーズ)マギーでなくマッスル在住のジェリー・マギーが保有しているようだ。
ピートは、ロッド "Tonight's the night" とボブ・シーガー "Mainstreet" での自身のフレーズをなぞる。
お分かりだろうか…ジミー・ジョンソンがリード・ギターを弾くことは「ない」こと。フェイム時代はともかく、マッスルショールズ・サウンド・スタジオ録音盤ではまずない。といっても劣るプレイヤーという意味ではない。ローコードでトワンギーにいいフレーズを弾くギタリストなのは確か(ただ明らかにこの人はギターを弾くよりも「卓いじり」に意識が行っていた)。

ジョニー・リヴァースがマッスル四人衆について語る箇所、違和感を持たれるように思うが。しかしリヴァースにもマッスル録音が【road】【borrowed time】、2枚ある。




posted by denny-0980 at 13:35| Comment(0) | Muscle Shoals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする