2030年12月31日

Denny's Special Menu


A. [handmade WESTERN SHIRTS]
  ご用命はここで承っております #Rock_western_shirt
   インスタ:@denny_sakatomi
 フェイスブック:/okuyamasakatomi

B. [ヤングインパルス&70s Tokyo Rock]
 70年代日本フォーク&ロックを生演奏/生放送した
 伝説の番組を深掘り 同時期の東京ロック状況も加えてposting

C. [Sakatomi Free Font]
 PCにインストールして使用可能な自作アルファベットフォント
 鋭意制作&アップしています
 すべて無料でダウンロードできます
 completely free fonts website

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D. [Denny-O-Muscle]
 個人的深掘り原点はアラバマ/マッスルショールズサウンドスタジオ
 このスタジオ制作盤を追いかけ追いかけ…

E. [立食い じよん•のれん]
 一に回文 二に回文_ひたすら綴る「回文ブログ


odds & ends :
 https://www.pinterest.jp/sakafon/
 http://denny-inside.seesaa.net/
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2025年12月06日

お為

おためごかし…に漢字はあるかと調べれば「お為ごかし」、1文字だけか。
こんな言葉があることを還暦過ぎまで知らなかった無恥なれど今回、まだ通ってないとはいえタカイっちゃんらが「旧姓使用法案」を出すこと、おためごかしってこれじゃね?と思った。やってる風でお茶濁し…だけでなく「別姓」潰しともとれる、更に悪し_Worse.
古来ニッポンには別姓などないのだ!と右派信条で開き直りもせず、世論を気にしつつ「まあまあ前より使用を便利にするからいいじゃないの」とは対極からみていても腹の据わらぬこと甚だし。
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2025年11月28日

TJ

MLBはオフでも面白い。激しい流動性、選手の入れ替わりはほとんどガラガラポン状態。
各チームは毎オフ、悩みに悩まねばならないが打った手が吉と出るか大凶か…来季2026年ワールドチャンプ以外の29球団はすべてLoser 。こんな博打はそうそうない、傍から見る分にはわくわくする。ポーカー…だな。いい手札でも捨てて、より大きなハンドを狙うも有り、1枚のみ替えて若手の成長待ちもあり。一番は来季チームをチャンプ狙いか雌伏の時か決めることかも。優勝後に手駒すべて切り売り、低迷覚悟の再建に入るチームもあった。美酒は、逆にみれば年俸高騰を招くことで限られた予算との兼ね合いで頭を悩ますことでもある。
FAで逃げられたりトレードに出したら大活躍、大金払ったのに大不振の常。地元ファンにぼろくそ云われる覚悟を持たねば務まらない球団経営=GM。それにしても読めないのが昨今の投手、すんませ〜んトミージョンやってきますんで来季全休っす…のなんと多いことよ。

ちなみにその「トミージョン」…通算288勝投手、〜77/78がドジャーズ、79/80〜のヤンキース時代、年齢が34から37の4年間で勝利数 20 - 17 - 21 - 22 と圧巻の投球、ピーク時だが覚えているねえ、豪速球はないがコントロール抜群の左腕だった。この時期の活躍から肘にメスを入れても再生できると常識を変えた、ゆえに「トミージョン手術」と呼ばれることに_。

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2025年11月26日

スモーキーエルトン


https://tvk-impulse.seesaa.net/article/518964598.html

別働隊ブログは東京ロック専科_。
チャーの記憶。都立高校生ながら凄いギタリストの噂…もうエレックのレコーディングに参加していただろうか、『ニューミュージックマガジン』で紹介されたのが最初に名前を見た時とおもうが、バンドはガスマスクだったかバッドシーンだったか…。バッドシーンはTen Years After 曲名ね。
金子マリ、ナルチョらとのスモーキーメディスンは音を残すことなく終わったと思っていたら、こんな「営業」レコードがありましたとさ_。

で。ビッグネームになったアーティストの修業時代音源はまず流出の常。一番好きなのはスティーリーダンのデモ音源。
こんなCDを昔買ったことを思い出した_あのエルトンジョンが69/70年に、これも上のスモーキーの営業とほぼ同じ、ヒット曲カヴァー盤=イージーリスニングロックのレコード("Chartbusters"シリーズ)とでも云うべきか。もちろん名前など出ていないし、この時はエルトンでもなく、本名レジナルド・ドワイト期。声が当然エルトンのあの声なんで聴きようによってはエルトン自身のカヴァーアルバム…結構イケるんだなこれが。地元ヒットのみならずCCRやフォートップス、スティーヴィー曲も。10CC前身のホットレッグズ「ネアンデルタールマン」/アンディフェアウェザーローのバンド、フェアウェザー「natural sinner」なんて渋いカバーも良し。

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2025年11月21日

Chris Spedding


YTポストのなかに Underrated guitarist 10 というのがあって、ちょいと惹かれて見てみたらダニーガットンも入れていた。非業の死を遂げたギターヴァーチュオーゾ_テレ・マスター。そのバカテクぶりはコアな人気を博していた。
久しぶりに見たメジャーデビュー盤のジャケット。これは持ってるな…ん? 見れば手持ちの別盤と似たジャケと気付く。ダンペン。断片じゃない、Daniel Pennington
ちょっと話逸れるが、アメリカ人はなんでもかんでも短くするな。やはりYTだがドジャーズの大勝利後のポストを見ていて_チーム仲間、ミゲールロハスをミギーローと呼ぶのかと。BB、カールも兄キのことをずっとブライと呼んでいた。
で、略してダンペン。73年盤『nobody's fool』。自身でプロデュースした Box Tops と同じBell からリリース。これはアナログのリイシューが無かったから70年代は結構なレア案件だった記憶。なので手持ちはUK盤のCD。
ダニー盤ダン盤、モノクロ/カラーは違えど、クラシカルなアメリカンオートモビルに寄りかかる構図。
ダン盤、1曲だけホーキンス&フッド_マッスルショールズリズム隊参加だった。マーリーン&ジーニーグリーンの名もあるからこれだけマッスル録音だろう(他はメンフィス)。そうそう、60年代初めのバンド、ダンペン&ポーラーベアーズ。スプーナーオールダム/ジュニア・ロー/ホーキンス/フッドじゃなかったかな。

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そう、これも…てか他にもかなり似たジャケはありそうだがね…まあこれも似てる。UKだが。
『クリススペディング』
76年盤、自身のリリースの中ではこれが一番知られるだろう、「夢のギタージャンボリー」収録ゆえ。ミッキーモウストが興したが短命だったRAKから、プロデュースもモウスト。
でかいアメ車、コーラ看板…アメリカンだがもちろんUK制作。ジャケ写、もとはモノクロだろう_色を乗せている、after tinting という技法。かなりヒプノシスっぽい。
スペディングも大の贔屓ギタリスト。デビュー時はロンドンのジャズロックの新星みたいな惹句だったが…その後はなんでもアリ。ピストルズのデビュー盤のギターはすべてクリスの噂もあった_本人は否定していたがこれは事実だと思う。パンク〜ロカビリー〜ピンクフロイドまで、じつにverstile なギタープレイヤー。
ソロはゆるい音が多くて今ひとつだがこれはイイ_




30年ぐらい前かな、こんなん描いたス_

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2025年11月18日

See for miles




The Who はいいよね〜 フーはいいよ〜〜…と志村けんの気分にさせられる77年のライヴ。亡き佐野さんも大の贔屓だったな。
四人のキャラが立っている。ま、一番はキースムーンだが。フーの汚点はそのムーン亡き後もsubstitute (「恋のピンチヒッター」) ドラマーにケニージョーンズ入れて続けたこと。ゼップボンゾの死去で解散したことと対照的。

ドラムセットがプレミア/アンプはハイワット…UKロックはこれでなきゃ。さすがにギターはBurnsやVoxというわけにはいかないが_ギブソンギターとアレンビックベース、USメイドは致し方ない。(ドラムはハイマンのほうがベター)

UKロックバンドはギターがひとり、フーもしっかりこの鉄則キープ。Zepp, Freeを見よFacesを見よ。ヴォーカリストとギタリストで2トップ、これぞUKロック。そこいくとストーンズ…カッコ悪いとず〜っと思っている。なんでケイスリチャード(@「ミュージックライフ」67年号)はひとりで弾かないのか。信用のおけない男だ。ふたりギタリストなんてのはUSサザンロックバンドだけで十分…。但しウィッシュボーンアッシュだけは信用おけるのだ。


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2025年11月17日

Captain Nippon

スポーツ、国際試合_雌雄決する対戦での始めには国歌斉唱。MLBでのポストシーズンなどは有名歌手「独唱」も多いが_。
よく見るのはサッカー戦。必ず両国国歌を流すが…さて日本人は、日本選手は、まず「斉唱」しないよね。10人としたら3人かな、歌うの。4人は口をぼんやり開けるが声を出さない。4人は口も閉じたまま。それが『君が代』。
日本国歌の微妙な立ち位置_大政翼賛の象徴/国家全体主義、ぶっちゃけ「右翼的」…なのか?かもしれない。かなりそっち寄り_これは〆のような世代には分かるが、サッカーやってる今の若者らもこの意識持って歌わないのか? 右とか左とかよ〜知らんけどこれは歌うとな〜んとなくヤバく見られっかも…なのだろうか。
USの反体制。死語か?ヒッピーの時代。『イージーライダー』のキャプテンアメリカ≠熏相揺らしてバイク乗っていたヨ。カントリージョーも "freedom for America"と星条旗Gジャン着て歌っていなかったか? 左翼でも星条旗は「自由なる国民のシンボル」たりえていたが…。
対し日本国旗・国歌は…。〆もどちらかといえば左支持の人間ゆえに卒業式でも口もごもごしていた記憶だが、これもど〜なんじゃろかいな、といまは思う。左がだらしなくないか。軍国主義的と忌避するのみなのが。カウンターせねば。なんらかの代案を出せないのか。あらたに作るとか_。日本国民、精神的寄る辺無さがあのサッカー国際試合で露呈するといつも感じる。

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2025年11月15日

百軒店

三谷ドラマ「もしもこの世が…」、あと何話か、あまり面白くないねコレ。84年の百軒店が舞台…YTでホイチョイおじさん、どんぴしゃリアルタイムだったそうでえらく熱く解説してますが、そういう人ら…昔の渋谷を知る世代ぐらいではないか、興味持てるの。そうそう、そのホイチョイ馬場氏はさすがにまちがってなかった_ジァンジァン。長く渋谷が馴染みだった人でもジャンジャン間違いは多い。

〆的には84年はもう違うんだがね、あくまで70年代なんで。道頓堀は一度も入ったことがない。ライオンも…いや一度だけあったな。一番はBYGだった。それとブラックホークか…ここはあまり好きじゃなかったが。ムルギー喜楽、まあまあ。いまもあるたるや、前も書いたがここは老姉妹がやっていた個室お好み焼き店だった70年代。真ん中に鉄板で二畳ぐらいの狭さで仕切られていた。ウソかほんとか、その店は古く、昔はちょんの間であったと聞かされた。一番行った店は神社向かい、角地の安呑かも。その先のギャルソンは数回。
アメ横のガード下店舗、日の当たらない三坪ぐらいだったミウラが、麗郷脇、ラブホ坂へ移ってきたのは何年だったか_。そこらからバブルの臭いがし出した気がする。


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2025年11月10日

go go MLB

村上のメジャー、危うい感じのみ。日本で三冠王だゆうても、松井…の二の舞いならまだいいほう、筒香しちゃうと思えてならない。くさすつもりはない、せっかく大谷が築いた「打てる日本人」を次ぐ才能はあるはず、道をしっかり決めれば輝ける、期待はアリ。
来季、どこか知らんけどメジャーでデビューしたとして、打てないと思うが。球のスピードも変化もついていけなくてすぐにブーイング嵐、新聞には「日本のウシガエル、やっぱダメだった」とか書かれそう。
大谷、鈴木もそうかな、まずはメジャー対応の体を作らねば。筒香の逆を行け。メジャーでコケてトリプルへ行かされてはベクトルがマイナスでしかない。一億ドル超えなんていらないから、1年1000万契約でいいよと、そのかわり2年トリプルでやらせてくれ、そこで40本打てる体を作らせてくれ_まだ若いからメジャーデビューはその後でいいではないか…これがベストな道と思うんだが。
エンゼルスは大谷の才能を無駄にした罪深い球団とすら書かれる始末だが、いやいや、大谷には良かった_大谷にとっては「メジャーなのにトリプルの球団」であったのだから。飛躍へのアドバンテージをエンゼルスによって得ることができたと見るべきだろう。村上はピッツバーグかミネソタあたり、田舎球団のトリプルでしっかり体を作れば、その後メジャーで30本も打てばすぐに大都市球団へ移れるヨ。


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2025年11月06日

Taylor family

WASPという言葉を使う時のニュアンスというものがいまひとつ分からない。特権意識なのか差別的なのか…何でもないのか…。黒人を Nigger や Negro と、日本人を Japと…明らかな差別、それらとはまったく関係ないのだろうか。
下から続き。カーリーCDやジョンストン曲から感じるものは「ワスプの夏の日」かな、なんて急に思った_。…として、ビーチボーイズでいえば最も「ワスプの夏の日」的なのはアルバム『all summer long』のジャケット。ただここでも、ウィルソン家はプロテスタントでなくカトリック信仰かもしれぬ…とか、微妙な差異があるや否や…。
写真では『all summer long』でも、アルバム内容としてのそれは『sunflower』が一番。"Disney girls" は沈鬱なジャケ盤『surf's up』よりもこのアルバム収録のほうがずっとハマったんだが_。





ジェイムズテイラー、テイラー家。長兄からアレックス/ジェイムズ/リヴ/ケイト/ヒューかな。ヒューもリリースあったよな? 皆ミュージシャン経験。アレックス、リヴ、ケイト盤_ジェイムズは皆無だったのにこの三人は南へ下った、ジョージア/アラバマ録音盤があったので買いましたワ。
末弟ヒューのこと。三十年ちょい前のこと、ボストンへ旅ス。当時(いまはどうか)ヒューが、そのヴィンヤードで宿をやっていた。これは泊まってみたいではないか_で調べると、往復船賃がかかるのはともかく、宿代がかなりexpensiveだった…ので断腸の思い…はおおげさか、諦めたことあり。




ケイトテイラー。兄弟うち曲を書けたのはジェイムズとリヴだったか、アレックスとケイトは書けなかった。曲は書けなくともブレイクできたリンダロンスタット、CBSはその線狙いだったかも_78年盤は超一流ミュージシャンを大挙投入して制作したが…。このモータウンクラシックも、トニーレヴィン/スティーヴギャド/ランディブレッカー、アレンジはアリフマーディン。ギターはAWBのオニーマキンタイア。コーラスにアレックス/ジェイムズ/ヒュー。


posted by denny-0980 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする