2030年12月31日

Muscle Shoals Sound Studios

 "denny-O-Muscle" 過去評価盤備忘表 http://muscle-album.seesaa.net

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2020年02月26日

諸説低迷

『baby driver』にはビーチボーイズ曲も使われている。『ペット』収録インスト、あえてこれを使うセンスも良し_ "let's go away for awhile" 。これ、ニール・ヤングも映画『過去への旅路』で使用。心象描写に最適か。この曲はBB版「サティ」だな。
Away.... "Break Away”、BBにも同名曲がある。シングル・オンリーだった佳曲は、60年代最終シングルにして Capitolでの最後でもあった。その曲名が、60年代パブリック・イメージ(ストライプシャツの元気バンド)とキャピトルへの別離の決意表明ともとれた。数ヶ月後、70年代初シングルは "add some music to your day" 。素晴らしい輝きをみせるリプリーズ時代突入、門出を祝す名曲…なのに世間はそっぽ? 重苦しい低迷期へ。
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にっぽん最大の老害爺モリ、オリムピック開催日まで感染者数増やすな!世間に発表すな!検査なんぞせずに熱のあるやつぁ家で寝てろ!_政府へ圧力、かけまくりか…とは誰もが勘ぐるところよなぁ。

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2020年02月25日

TV screen

Netflixサブスクってて観ないという選択肢はないやろ…『アイリッシュマン』。デ・ニーロ/パチーノ出演、スコセッシ監督作。両名優、その姓はイタリア系でしょ。なのにデ・ニーロがアイリッシュの設定、パチーノは暗黒街の住人を「イタリア野郎」と罵る。どういうことか、米国人のバックグラウンド意識はどうなってるのだろうの疑問。映画だから関係なし? 個人的にはまったく釈然とせぬまま。作品自体も、三時間半長尺も含めいまヒトツ、フタツでした。
その尺、この長さは「配信」だから許されること。劇場公開作ならばスクリーン1日で回せる回数少なくて利益が出にくい、その前に飽き性米国人がついてこないと、カット要求が出るはず。この点でスコセッシは何を優先させたのかも疑問。端から配信作で開始されたわけじゃないはず、こりゃ途中で膨らむ制作費にパトロンが逃げたか_最終 Netflix頼りしか道がなくなったかもね。さすればいつもの、尺で頭を痛める問題も回避できる、こりゃばん万歳だったか? ただし、大きさを捨てた。シアター・スクリーンの大きさを捨ててTV画面を自作発表の場とすること、ためらいはなかったのかどうか…。
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昨日は『ベイビー・ドライバー』を観る。評価はひとまず置く。
S&Gに同名曲があることを知らなかった。タランティーノを彷彿させる「ロック&ムーヴィー」…いまどきの定番か? 一番驚いたのは "Debora" 。米映画がここを掘るかと_マーク・ボラン曲だが、T. Rex まえのティラノザウルス時代、たしかデビューシングルじゃなかったかな_それを使用していたこと。ボブ&アールの "harlem shuffle" もいい味出ていた。それとロックファンなら気付いたはず、ロジャニコ=ウィルアムズの名コンビ、ポール・ウィリアムズが兵器ディーラーの「肉屋」として出てきた。この人は俳優でもあったんだよな。

https://www.youtube.com/watch?v=HDHJBr9Pt_s

てなことで名コンビ名曲をひとつ。「愛のプレリュード」はシングルを買ったがその前、個人的な一番最初はラジオで聴いたこれだった記憶…


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2020年02月24日

25 Mar. release CD

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好評ワーナージャパンの『Nuggets』シリーズ、3/25発売の2Wは「Girl Group vol. 8」「Pop Rock vol. 13」。引き続きデザイン担当でライナーの文字組に苦慮しておりますが(今回も長い!)、ジャケは既にハケてます。
「ガール・グループ」と銘打っていますが今回もソロ・アクトのほうが多し、あくまでガール物ということで…。目玉はコンパイラー宮治淳一さん、悲願だったピッコラ・ピューパ "Break Away" の初CD化。イタリアン・ガールだがアメリカのTV界で活躍したティーン・シンガー。マニア度数高いか? この曲、才色兼備な Laurel Canyon の歌姫ジャッキー・デシャノン作で64年アーマ・トーマスが初レコーディングだがその後のカヴァーでよく知られることに。とくに83年にUKでトレイシー・ユールマンで大ヒット。が、これはその前年にわが Japan で東京モータウン・サウンドヾcooters が素晴らしいカヴァーをアルバム収録(「涙のブレイク ア・ウェイ」)、そのアレンジ・パクリだ〜…と『Forever Magazine』で元南青山レコード店主氏が吠えていたっけ(そのアレンジャーは ex-Sugar Babe Mr. Muramatsu )。僕もスクーターズで知ったクチ、あまりに頼りない歌声が逆にハマったそのテイクを凌ぐか、ピューパ。こちらは名匠ペリー・ボトキン・ジュニアのアレンジ。UTには音源あるけれど、しっかりリマスタリングされた音をCDで堪能あれ〜!

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2020年02月23日

諸説メンバー

現在夕刊連載が俳優黒沢年雄の我が道振り返りエッセイ。横浜の日本大学中・高、そこの先輩に坂本九/飯田久彦がいたそうな。この学校…ん〜どこかで。なにか引っ掛かってネチれば、卒業生のなかにギタリストの洪栄龍さんがいた。そうだった、14年に狭山のご自宅にてお話を伺ったときに聞いたことを思い出す。
その洪さんのウィキページまで飛んでみたら、僕のそのクロストークが出典元としてあるから笑ってしまった。アマチュアバンド、タブーのことで。大瀧・布谷がいたらしいバンドだが洪さんはまったくノータッチ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%AA%E6%A0%84%E9%BE%8D

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2020年02月22日

ひなまつり

でもってその盤、スティーリー・ダン『彩 (aja)』は出た時に買わなかった。『can't buy a thrill』を日本盤で買ったほどに好きなバンドだが個人的には3枚目まで、バンド然としていた時期のファン_世の評価の高いセッション体勢になってからは当時はさほど興味がなかった。が、もちろんしばらくして買ったんだが、それは5〜6年後だったかな、MCA(日本ビクター)の再発盤。これはシングルジャケだったからオリジナルがgatefoldということを長いこと知らずにいた。
その再発LP、これはまだあるだろうと棚を探したが…ないんですワこれが。何を処分したのかさっぱり分からなくなっているが、これまでやっちまっていたか! まことに申し訳ねぇ…と陳謝するは亡きモリタケさん(森岳史)へ。この盤のライナーノーツが兄さんだったはず、記憶では。
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お笑い好きだが、最近ではぺこぱがイイ。ツッコミ(せずに引くのが芸だが)の方、スベりかけたときに目が泳ぐのがイイ。その shynessが大切なのだ、お笑いといえど。九州勢とか、一番はもちろん大阪組だが、押すばっかりの厚顔無恥が生理的に合わない。ん?ぺこぱの2人は方言ないがどこの出? ちなみにダンディ坂野も好きなんだ。同様に眼が泳ぎまくる…から。ダンディはそこそこの立ち位置を確保したがぺこぱは…厳しいかも。なにしろ今は即応性がなければTVに出してもらえないから_雛壇でまずはどこまで受けるか、ネタ以外でどこまでしゃべれるかの勝負。ネタのみの芸人は浅草トーヨー館から出られないのかも?

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2020年02月20日

諸説妖艶

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スティーリー・ダンでもうひとつ気になっていたことを調べた。『Aja』ジャケ。「撮影:藤井秀樹/モデル:山口小夜子」とは広くしられるところ、日本人として誇らしい。このジャケ写、SDサイドからのオファーで撮られたと一般的に思われてないか。それは怪しいぞと思っていたのでチェックす。
ありましたヨ_某サイト記載「アルバムのために撮られたのでなく、アメリカのフォトストックから選ばれたと藤井さんから直接伺った/タイトルはフェイゲンがインタビューで、高校の友人の兄が結婚した韓国女性名からと…」。
やはりそうだった。LPクレジットには米人ふたりのデザイナー名ありで、cover photo : Hideki Fujii ともある。しかしフジイは入れる必要がなかったことになる。本来は写真を買った<tォト・エージェント名を入れるのが筋。ふたりのデザイナーは(日本では著名な)藤井氏の名を知っていたかどうか…。課せられた仕事は、膨大なストックフォトのなかから「アジアっぽい1枚」を選び出すことだけだったはず。フェイゲンなどは今も藤井/山口をよく知らないかもしれない。
で、ならばこのジャケ写はどこから来たのか。どうやら大元は74年発売写真誌「日本カメラ」の1冊に掲載のためのフォトセッションだった様子。それを77年に『Aja』のデザイナーが見つけたのだ。
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山口小夜子の別テイクを使ったジャケが前述の、レア・シングル2曲も収録した日本コロンビアによる独自編集ベスト盤。『Aja』よりも妖艶な顔のアップで海外で特に人気高くプレミアが付いている。ところがこれ、違うね、やっと分かった。「別テイク」ではなかった。下は無許可使用のブートCDジャケだが、正しく「別テイク」。74年撮影。

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コロンビア盤は、『Aja』フォト・セッションとは化粧違い/胸まで描かれたペインティング_まったく別の撮影ですわな。ジャケ・オビには山口自身の「推薦のことば」なんか入ってますヨ。やっとどういう経緯か分かったわけで。
77年盤SD『Aja』が日本でもヒットの兆しがみえた翌78年に日本コロンビアは強くプッシュのために販促ポスターを企画。ならば藤井氏に依頼、同様に山口小夜子を撮ってもらおうと…。それでできたのがこれ:

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ついでに顔アップのカットも撮れているからそれをジャケにしてベスト盤も作って売ってしまおうと…ことの顛末。
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タイトルに関してだが、韓国名で Aja てあります? これも眉唾っぽく感じる。僕の想像は、これは「アジア」ASIA なんじゃないかと。アメリカの、東も西もインテリ/ヒッピー/ビートニク…お約束的な東洋嗜好/志向で、例に漏れずフェイゲン先生も「菩薩」なんて曲で中国や日本での輝きを我にも授けたまえ〜≠ネんて歌っていたっけ。この時期に来てまたその趣味の曲が出来た。さてエイジアではモロすぎるからひとひねりしよう_でスペル換え…それで AJA だったんじゃないかな。当然ジャケットも「それっぽいのでヨロシク〜」と…。



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2020年02月14日

諸説ちんちん

新聞に『新型コロナウイルスによる肺炎(COVID 19)による…』。なんだこれ。『コビッド19による』でいいじゃないか。何文字無駄にすれば気が済むのか。いやいやコビッドうんぬんはWHO決定呼称、日本では馴染んでないから…てか。サーズ、マーズで来たんだからマスコミが使えば従順な日本人はすぐに馴染むよ。
かつて都電荒川線「面影橋」そば、西早稲田に住んだ。こどもを連れてよくあらかわ遊園へ行ったもの。そのチンチン電車だが「東京さくらトラム都電荒川線」と最近は書かれる、使われる。何文字使う気だ。これまたバカみたい。都交通局か?「さくらトラム」を広めたかった、一般化したかったんだな…都電のイナタさを払拭したかったんだろう。しかしふた昔前の「E電」同様にまったく空振り。そこでヤケクソだね、繫いぢまったよ、でもって余計にイナタさが増してしまうという有様。浅はかとはこれなり。無様ネーミングの極み「高輪ゲートウェイ」がもうすぐか? なんにしろ繋げちゃダメだっての。
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2020年02月13日

SD rare 7"

ひとつ戻りのSD収録コンピ盤、音としては持っていてまで買ったのはもちろん廉価であったから。それともうひとつ、まさかにここに収録 "dallas" 、ステレオ・テイクやもしれぬ…微かな期待で。
その幻のファースト・シングルの謎は深い。まずマニアが疑問なのは本当に「市販」されたかどうか。一般的には『アルバム発売前のシングル・デビュー、されど即座に回収』と。その理由も、フェイゲンが自身のヴォーカルでもない(歌はドラマー、ジム・ホッダー)曲が気に入らず撤収要求/ABC側が、ペダルスティールをフィーチャーしたカントリーロック・バンドのイメージ先行はマイナスと判断/プロデュースのゲイリー・カッツ、新規にカッツと改名を図ったはずなのにレーベルに旧名 Gary Kannon のままだったので激怒、等々諸説アリ。何にしろ、市場に出たが即回収と噂されるが、その根拠のひとつは出回った盤の PROMO刻印(刷り)の有無、有り無し両盤存在すること。「プロモ表記なしならばそれは市販された」と_。
僕の想像は「このシングルは市販されなかった_プロモ盤だけが放送局中心に少ない数が配布された」。プロモ表記なし盤も結局プロモ用途だったと思う。まだ海の物とも山の物ともつかない新人バンドのシングル、いい加減だったんじゃないのか。そう思う根拠は Mono / Strereo 。白レーベルのプロモ盤のなかにAB面ともに "dallas" で、片面モノ/片面ステレオの表記盤があるのだ。ならばステレオ・テイクが存在する!_と思いきや、聴いたことがない。あればUTにアップされないわけがないのに、いまだかつて無し。もしやもしやと思ったのが件のUKコンピだったが…やはりそれもモノだったわ。つまりはレーベルはいい加減、ステレオとなっている面も結局モノ音源であるはず。当時のAM放送局向けのモノ・ミックスしか存在していないだろう、ゆえに市販(ならばステレオのはずだ)はされていないと推察ス。


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"promotional copy" と入らないシングル・レーベル
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2020年02月12日

野球兄弟

ちょいとばかりガタガタしたがメジャー前田は当初通りメネソタ・ツインズ移籍か。
ツインズ…本拠地はミネアポリスだが、川を挟んで対岸セントポールと二市でひとつ、通称ツイン・シティ Twin Cites。ゆえのツインズ。帽子ロゴもMではない、TCとなるわけで。双子都市の意味と "Win" を当然かけてもいる。70年代にはこのロゴが↓

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ツインズといえばこれなんだよなぁ、MとSTPのツイン・プレイヤーが握手と。(完全に無くしたわけではないらしいが)これでなくなって凄く寂しい思いをした現行ロゴ。まえにパドレスでも書いた_70年代の、坊さん(パドレ)がバットを振るコミカルなロゴが最高だったのに…と。どうも、どこもにんまりするほのぼのロゴを敬遠傾向、スタイリッシュが流行りか。個人的意見では、日米ともに改悪ばかりのロゴ/ユニフォーム。
でもってチーム・ツインズだが、これも個人的記憶、ここは「カルーのチーム」。天才安打製造機ロッド・カルーは首位打者七回! 実際の記憶は、ツインズ末期〜アナハイム移籍頃だからほとんど晩年だった。それでも既に伝説の選手であったカルー。
そしてロックなミネアポリスなら、こりゃもう The Artist Formerly Known As Prince で決まりですわい。

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おっと、いま急に思ったが_「白人プレイヤー」ふたり…現在、黒人はもちろんアジア人も一緒にプレイするなかでこれはまずいと、そういう時代なのかも…。そういえばクリーヴランドの「インディアンズ」も改称するのしないのの議論は、どうなった? 人権意識と伝統継承…難しいことよのぅ。

posted by denny-0980 at 10:13| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする