2030年12月31日

Muscle Shoals Sound Studios

 "denny-O-Muscle" 過去評価盤備忘表 http://muscle-album.seesaa.net

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2019年08月21日

諸説笑芸

超恥ずかしがり、人前でなにかやって笑いを取るなんてありえない子供だった。が、なぜか「笑い」は大好きだった。『ちびまる子ちゃん』のなかの野口さんかよ!_そんな感じだった。一番古い記憶は『デン助劇場』あたりか。bobble-head doll、あの首振りはハッキリ憶えている。こちら東京でも大人気の関西アチャラカ物といえば『てなもんや三度笠』だがその前から…記憶ではどちらも土曜の午後、TV放映されていた『吉本新喜劇』『松竹新喜劇(藤山寛美)』。好きで観ていた。エンタツ息子の花紀京も奥目≠熕V人だった間寛平も曾我廼家兄弟なんかも…大阪芸人にも結構な馴染み。ん?待てよ、崑ちゃんの『番頭はんと丁稚どん』もうっすら記憶にあるゾ…。落語、柳亭痴楽、桂三木助、かろうじてTVに出ていた晩年の文楽(この人はこちらが子どもだったのでまったく分からなかった。つまらないジイさんとしか…)。上方は笑福亭松鶴、米朝、露の五郎、先代小文枝(文枝)などは好きだったなあ。
磨かれたプロの笑芸、ほんと凄いと思う。逆云えば素人臭い笑いはほんと辛い≠だね。下手な落語などは苦痛ですらある(上手下手を語れる目はないので好みではあるか_)、『いだてん』のクドカンは支持なんだが落語部分の余計感が半端ない。アナウンサー大喜利とか晦日の『笑ってはいけない〜』とかも、女優俳優やTV関係者らの拙い笑芸にはこちらが恥ずかしく赤面してしまうヨ。即チャンネルを換えたくなる。
それと、ラジオ/新聞にあるんだが「投稿なぞかけ」。これも大きな間違いじゃないか。「なぞかけ」とは当意即妙こそがポイントなのに…。頭の回転の速さを開陳して笑いを取れるや否や、そこが勝負なのに熟考してどうする! まさに愚の骨頂なり。笑える女性芸人の少なさも辛く、いま売れているらしい○○や○○は正視できず。

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2019年08月18日

諸説手数

何の為の税金か、全く解せぬ手数料は、戸籍謄本取るのに¥450。こういうモンのために税ってあんちゃう? たとえば、市民プール。それならまあ利用者負担も多少はやむなしだろう、許せる範囲。が、戸籍なんてモンは。N国なんたら、そのまえに市民個人情報請求を無料にする党であれ。 なぜに皆大人しく払い続けるかね? お上には逆らわないDNAとしたら情けないわね。ダークサイド政権はいつまでも続くわね。
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2019年08月07日

坊主めくり

一昨日ユニオンで久々に「レコめくり」、数枚匂うのがあったけれど結局1枚も買わず。臭った1枚は2枚組だが『the free story』。
フリーのベスト盤、これが最初だったか?かなり初期。¥650は安いと思ったけれど、はてこれって…数曲のみレア・テイクはあったっけ? かなり好きなフリーだが完璧追いかけでないので記憶曖昧。だいたいその安盤はUSだったかな、これはUKオリジナルでなければほぼゴミ盤とも思った。
帰ってからdiscogsチェックしてみるに_
やはりUKオリジナルはちょいと違う。まず50,000枚ナンバリング…かなり数は多いが、一応は「ナンバリング限定」とある。それとレコ番_ISLD 4 が正しいが ISLD 3 で出してしまったらしい、気付いてシール訂正を入れたとある。それとナンバリングのほうも、五万を越えてもナンバリング無しで続けてプレスされたとある。
となれば、かろうじて価値アリとみられるは「五万以下のナンバリングがある、 ISLD 3 番号のオリジナルUKファースト・プレス」だけか。いやいやそこにもう一丁プラスが、AREACEM pressing 盤であること。AREACEM とは略字のようでよく分からない、あるプレス工場名とは思うが_。そのプレス記載盤のみ、3面トップ "the hunter" _MGsのライヴ・カヴァーだが、曲頭にポール・ロジャースの一言が入っているそうな。
ん〜どれもこれもやっぱりぼくにはど〜でもいいこと、だな。こういうのは最近の若人_マト盤掘りして喜んでる奴らにまかせよう。
ただひとつだけ_3面収録曲 "lady" はレア、この盤にしか収録ないのかもしれない。フリーの曲でない、PEACE なんだな。最初の喧嘩別れでフリーが分裂したとき、ロジャースが一応は結成した新バンド。たしか本来のギターに戻った、自身でギターを弾いたバンドのはず。しかしぐだぐだと再結成したフリーなのでこのバンドは正規リリースまったく無しで消滅と。

https://youtu.be/z8r5Y5zqm2U

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くわばら諸説

「唯一の被爆国として『核兵器のない世界』の実現に向けた努力をたゆまず続けるのが我が国の使命…」なんつうたアベchanプライムミニスター。おのが口から発しながらだれが信じるんだ?≠ニ思っていたこっちゃろ。ああ詭弁とはまさにこれ也ヤ。原発維持は原爆作りの種火≠消さんがためざんしょ。米ソはもちろん中も北朝も持ってるのに真っ白国家が、敗戦国叩きの結果とはいえ今だにシカトされ続けとは堪忍袋の緒が切れるぜ!_なんだろう。
兎にも角にも言えるのは_強い国≠ニ言い出す輩がトップにいる限りは、いやいや増えているからalmost絶望的、世界はdark sideへ落ちるばかり…。「強い」とは相手をねじ伏せてなせることっしょ。勝ちと負けを明確にしてこそ。その負け組は一時的に頭を垂れても目は復讐に燃えたぎる…またまたとんでもない世の中に向かってるゾ。軍靴の響きがじわじわ。クワバラ桑原茂一。
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2019年08月03日

また諸説

池袋はほぼ地元、この事件現場も足繁く通った場所で馴染み深い_南池袋母子交通事故死の件。その夫による「厳罰要求署名活動」の報。容疑者は88才と高齢だが元高級官僚≠艪ヲに逮捕されないの上級国民≠セの話題になった。ordinary people / everyday people でないことに反感が募るのは理解するが、はて署名とはいかに? いや、老齢ゆえ赦してやれよとはけして云わない…けれども署名の真意に若干の疑問は…湧く。
今のまま進むとこの爺さんは特例となるというのか。それとも「通常の刑罰」は納得できないのか? 新聞によれば過失致死傷容疑で書類送検後、有罪となれば七年以下の懲役や禁固、とある。しかしネットで見る限り夫がどれほどの厳罰≠求めているかは分からなかった。それでも多くの署名は集まりつつある。遺族への同情はもちろん分かるが署名者は内容の精査は関係なし? 特別な人種は法的にも軽減されるはず…という「漠然とした不満」のみならば、そりゃちょっとどうなのか_判決確定前の「厳罰」とは? 法の下の平等≠まずは見届ける必要があると思うのだが。
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2019年08月02日

marilyn

少なくなってきた期待できる監督のひとりのタランティーノ。新作の肝がどうやらシャロン・テート事件らしい。フラワーパワー終焉にしてヒッピーカルチャーの敗北ともとられるそれ、チャールズ・マンソン事件ともいう。この猟奇殺人事件はわれらBBマニアにとって黒歴史のひとつ…喉に刺さった棘。wikiにもあるように「人違い殺人」とは知られた話。シャロンが間違われたのはテリー・メルチャー。現場に居なかったマンソンだがファミリーに殺害示唆したのは_恨み骨髄だったのはメルチャーだった。ポランスキー&シャロン夫妻がたまたま越してきた邸宅の、前住人だったのがメルチャーで、なにを怒っていたかといえば_レコード・プロデュース話を反故にされたから。マンソンはそこそこ曲が書けて歌えた、SSWの夢があったらしい。さてメルチャーとマンソン関係だが、その前がじつはデニス・ウィルソン。放蕩息子デニスが町で拾ったヒッピー娘ふたりを自宅へ連れ込んだのが事の発端で、ふたりが「ファミリー」だった。そこからマンソンと知り合うことになり、その望みのために旧知のメルチャーを紹介したと。母親があのドリス・デイというハリウッドのぼんぼんは安請け合いしただろうな、「オレがついたからには大船に乗ったつもりでいねぇ…」とか。しかし直にどうもやばい輩と気づき、すっかり逃げ腰。のらりくらりと遠ざけていた。住まいもマンソン襲来を恐れて急な引っ越しか? だとしたらその後にあの大事件、相当に呵責の日々だっただろう。大元デニスも同様で、マンソン曲を改題した "never learn not to love" は自身作としてアルバム収録したからやはり追われた、逃げ回っていたのでは。
前に書いたがレッキング・クルー・ギタリストのマイク・ディージーはマンソン・ファミリー準メンバーとして一時期かなりラリパッパな日々を過ごした。これをみても思うこと、想像だが…ドラッグが深く関わっていたか。ディージーの盟友はカート・ベッチャー。彼のプロデュース作の多くがドラッグの比喩的と指摘された。互いに知る仲だろう、メルチャー/デニス/ディージー/ベッチャー等々、その真ん中でマンソンがプッシャーとして重宝されていたかもという想像。
ところで、マンソンとの類似性を深く思うのは麻原。ドラッグ、ファミリー、カルト、犯罪…その指摘はかつてあったかな。

rare original single mix
https://youtu.be/7yqQNV5fxyY

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2019年07月29日

諸説所説

ケロリンのプラスチック桶がそれなりにリバイバルか_東急ハンズに売っていた。これは、銭湯の湯桶、ユオケ。
重箱読みあがって湯桶読みがあって。これをユオケヨミと読んでは通じなくなる、ユトウヨミ。訓・訓のユオケはノーマル、訓・音なのでわざわざユトウヨミなんて言葉があるのだから。それにしてもだ、今日まで知らなんだ…ユオケと別にユトウがちゃんと存在すること。蕎麦湯の入れ物、あれが湯桶(ユトウ)と呼ばれるモンでしたか。存在しない物のわけはないがね、今日までそれが何か考えもしなかった。
しかし湯桶、音・音で読んだらトウトウだね。便座かっちゅ〜の。
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2019年07月28日

はまろす

ひさしぶりにラジオ日本「タブジュン黄金時代」を聴いたら、いい曲をかけた。島倉千代子「愛のさざなみ」。もちろんリアルタイムに聞き覚えはある曲なんだが、あらためて聴くに相当に、そして意外にポップな曲調に驚かされる。で、曲終わりのMCでタブジュンが「ロサンゼルス録音」というではないか。マジすか? ロスと島倉千代子はあまりに遠く思えた。で、チェックすれば、ウィキもあり。これ、なかにし礼作詞/ハマクラ作曲。ハマクラ先生の助言でロス録音と。ドラム担当はハル・ブレイン!
編曲/演奏:ボビー・サマーズ(と彼のグループ)


愛のさざなみ.jpg

そうか、その筋では「知られた」ネタだったわけね。どうやらレッキング・クルーのバックは間違いなさそうだ。仕切り役ボビー・サマーズは、レス・ポール/メリー・フォードのメリーさんの弟なんてのもあったが、ネットだから真実かどうかは半々にしておこう。
こうしてジャケには「演奏する外人さん」が三人入れてある。「ジャケットのドラムはハル・ブレインとは別人」なんてウィキにはあるが、そうじゃないだろう。たまたまシンバル(ハイハットか)が位置的に写り込んだだけだろう、スティックを持ってないし指先はキーボードに見える。裏面「月のためいき」も同メンツ録りか、聴きたいもんだが。

https://youtu.be/HlM0WP9Wxe4

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2019年07月27日

諸説ありや

(既に消したが_)城だ刀だ戦国武将だとはしゃぐ輩の想像力の無さを憂うと書いたが、高校野球<甲子園>も、よくまあすんなりと世間は受け入れるモンだ。明治以来の歪みだが、スポーツの本来意義をねじ曲げて軍事訓練化した負の遺産、それをいまも受け継ぐものという認識ないのか。丸刈り/連帯責任/根性主義_「我が国」から「わが都道府県」にすり替わっているが、死ぬ気で戦ってこいではないか。特攻隊か。肩が壊れようが骨が折れようが200球でも300球でも投げろ、翌日再試合になってもひとりで連投せよ_おのれの体を己のものと思うな、決死の覚悟投球が「感動」を呼ぶぞ、てか。呆れてものがいえない、ほぼインパール作戦的狂気。それを、意識失せそうな炎天下の「敗戦記念日」に行うとは…偶然とは思えぬ。体が成長途中の高校生なのだ、医学的にも大問題。あれだけ体のでかい大リーガーがスポーツ医学に則りケアしながらやっている同じ野球だというに…。
この大本営野球大会をどうかせんとあかんの声はなぜ強くならないのだろう…。 
posted by denny-0980 at 13:36| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする