2030年12月31日

Muscle Shoals Sound Studios

 "denny-O-Muscle" 過去評価盤備忘表 http://muscle-album.seesaa.net

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2019年03月25日

any world that i'm welcome to

スティーリー・ダンは贔屓バンドなんで書き出すと止まらない。
90才で死去、伝説のドラマーはハル・ブレイン。ブライアンとの年齢差はどれだけだっけ。十代のブライアンはスタジオでどう見ていたのだろう。頑固なおっさんやなぁ…。お、若いモンにもついてくるねぇ、フレキシブルなおやっさん?
でもってSD。SDファンもハル・ファンも周知のこと_わずかに1曲のみ£@いた。これは何ゆえであったのか。セッションプレイヤーにとって最高の栄誉のSDセッションのこと、ハルのほうからフェイゲンかカッツに「Legendary な俺が叩いてこそ、より箔が付くってもんじゃないのか」と切り出したか。ただそうと言うには時期尚早_セッションが話題になったのは5作目『摩天楼』あたりからだった気がする。ハルが叩いた4作目『嘘つきケイティ』は微妙な位置。となれば逆で、ベッカー/フェイゲンがハルのサイン欲しさにオファー…??
https://youtu.be/9FqTP0MpMEk

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two junx

こんなTシャツ買わへんか〜…と、US業者からメールがよく来る。いやさクランプス、嫌いじゃないワ。Poison Ivy... 好きだったがね、"Stay Sick!" っていわれてもア〜タ…。
+
こなた、もしやと思いとっておいたが…期せずしてレアアイテム化した?しない? 日清UFOプレミアム「ロケンロ〜・トートバッグ」未使用。デザインは、うむ、アンディ・ウォーホール巨匠に違いあるまい。


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2019年03月24日

yacht

https://wmlife.themedia.jp/posts/5925457 
ん?「ヨット・ロック」…と来るか。ていうか「海モノ」なんでもOK? さすがに高中セイシェル…邦楽はダメか。ロギンズ&メシーナ『full sail』はずばりヨット、いやこれはクルーザー? モーター動力でもOKなのか。ならばブラザー号を所有していたわれらがデニス・ウィルソンも入れてくれよ。入れてといえばこっちはバッチリじゃないか_ Steve Hiett 。連動企画2枚組コンピに入れて欲しかった。
https://youtu.be/CjU1U95MiSE

んなことより気になったのはロギメシの反対側のジャケ_イングランド・ダン&ジョン・フォード・コリー盤。かつて持っていた懐かしい盤だが、正確にはダン&コリー盤ではない、これはサントラ盤。
2枚組コンピ収録をみると、ダン&コリー曲はまあ当然にヒット曲、日本でもそれなりだった「秋風の恋」。しかしこの曲は76年で、このサントラ盤は80年盤だ。映画タイトルは『just tell me you love me』。ハワイのビーチ・ムーヴィーらしい。そのサントラでダン&コリー曲が収録の半分を占め、半分は…誰が歌っていたか記憶ない、出演の若手俳優かもだが、注目は作者がキャロル・コナーズだったここと。スペクターとテディ・ベアーズやっていたアネット・クラインバードこそキャロル。ハリウッドの芸能高校(しかし公立という)フェアファクス・ハイ同窓生。

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しかしこの盤を買ったのはキャロルの名前でなく、それより個人的にはより大きな事_裏ジャケにBBファミリーのひとりであるリッキー・マーチンの写真が入っていたから。勇んで買って(¥200だったか)帰ったが、聴いてがっかり。リッキーの曲/声はまったくなかった。クレジットには映画の出演者の最後に "introducing Ricci Martin" とあった。サーフ映画のチョイ役だったのだろうか? キャロルの曲もそれほどでもなかったから早々に処分してしまった記憶。


ダン&コリー「秋風の恋」の収録LPは『nights are forever』。むかしから引っ掛かっているのが、このジャケとマッスル名盤『lenny le blanc』が似ていること。共に76年でレーベル(Big Tree)も一緒。まさかに同時のジャケ撮りか。

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2019年03月23日

the midnight special

下の映像、73-2-9放映の『Burt Sugarman's The Midnight Special』はジョニー・リヴァースがホスト役の回。で、他の出演者のステージが左右にもあるのが最後に引いた映像で分かる。ジョニーが3曲やったあとでゲストを紹介していくわけだが、左のステージで待つのはスティーリー・ダンだった。ちらっと映るのが分かるだろうか、デヴィッド・パーマーとデニー・ダイアスがジョニーらの演奏を見ているのが画面に入っている。他のメンツもスタンバっていただろう。2曲やった。




ファーストLP収録 "do it again"、フェイゲンが歌っていた曲だがパーマーに任せている。初期のフェイゲン、stage frightというか、声にからっきし自信がなかったんだろう。この番組は大半が生演奏だったのが嬉しい(全部ではないが日本でも東京12チャンで放映していた)。ダイアスのリードプレイ…レコードはエレクトリック・シタールだったのをここではテリーだが摩訶不思議な速弾きはスカンクとは別の味でジャジーと知れる。




かのペイジ先生が「最高じゃん」と言ったエリオット・ランドールの代表的プレイで知られる「輝く季節」。暑さぎらいで?_ロス行きを断ったランドールはここにいない。ので、スカンクのリードだが負けてないね、素晴らしい。

この後に、パーマー/ホッダー/スカンクが去り、リヴァース・バンドだったカールトン/ゴードン/パークス/オマーティアンらを起用することになるとは、ベッカー&フェイゲンは思っていただろうか…いやいや、「やっぱりあいつらはうめぇよなぁ…バンドはできるだけ早くやめにして奴らを雇おう!」と対面で見ていて決心したかも…。


posted by denny-0980 at 17:12| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rivers Band



ともにセミアコを弾くカールトンとパークス。72〜4年ごろのジョニー・リヴァース・バンド。アコギはハーブ・ペダーセン。ドラムがジム・ゴードンでベースはジョー・オズボーンだろう。キーボードはマイク・メルヴォイン/マイケル・オマーティアン/ジム・ウェッブ/ラリー・ネクテルのうちのだれか。超一流ミュージシャンを集めて "L. A. Boogie Band" とネーミング。




これではドラムのゴードンがはっきり映ってるな。ヨーロッパ・ツアーの一環で、この時のギターはカールトン不参加でパークスのみ。キーボードはメルヴォイン、サックスにジム・ホーン。やっぱり "summer rain" は名曲よのぉ…


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2019年03月21日

ゴードン/パークス

78年に出たSD初の2枚組ベスト『グレイテストヒッツ』にアウトテイクが1曲のみだが収録された_ "here at the western world" 。なぜこれだけいい曲を…個人的にはSDベスト5のひとつ。
82、3年にアナログで『gold』という別のベストが出たが、これの拡張版CDが90年代始めに出たときにそのCDライナーノーツにはこのアウトテイク曲もパーソネル・クレジットが入った。
michael omartian, chuck rainey, jim gordon, dean parks
from sessions for "The Royal Scam"

これも変だな。レイニー/パークスは『摩天楼』に名があるがオマーティアン、ゴードンはない。4人がばっちりハマるのは『さわやか革命』。当然この3枚目セッションのアウトテイク。
ここでのゆったりしたゴードンのドラムも良し。ベースは…シンプルに弾けないわけじゃないだろうがレイニーとは思えない。エレキギターのパークスがベースも弾いたように感じる。アコギはベン・ベネイじゃないか。
ゴードンもいいが、やはりこの曲はパークスが最高。目立たない、派手なリードもない。が、細かいオブリと短めのリードが素晴らしい。パークスはどれだけのアルバム参加があるか分からないハード・ワーカーだが、この曲はベストに近い_少なくとも僕にとっては一番好きなギター。カールトンと混同されがち(実際にふたりはジョニー・リヴァース・バンドで一緒だった)なパークスだが、ここで聴けるような若干の「濁り」音色がこの時期の特徴なんだわさ。


このビデオにあるように非常に暗いドラッグに関する歌詞とは思うが、意味はわからへん。暗すぎてオクラにしたのかも…

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small circle of Tin-Pan friends

Steely Dan のドラマー。プリティ・パーディ、ポール・ハンフリー、ギャド、ケルトナー、エド・グリーン、マロッタらを惜しみなく曲毎に配した豪華セッションは活動半ばから。初期のバンド・メンバーとしては、役不足だったオリジナルのジム・ホッダーから若きポーカロのリクルートだったが…その間をリリーフ登板したのは三作目『さわやか革命』のみのジム・ゴードン。この盤はポーカロが2曲で残りはすべてゴードン。ジャジーなアルバムにハマったのは、もともとジャズが出自のゴードンだったからと思う。SD最大のシングルヒット「リキの電話番号」もゴードン。デラボニ〜ジョー・コッカー〜ドミノスと、スワンプロックのパワフル・ドラマーが代名詞になってしまったゴードンだが、前歴はロスのセッション畑で活躍、素地にジャズがあったからだろう。ウェストコースト・ジャズを強く感じる。「リキ」もそうだが軽いドラミング/リム打ちやブラシなどがこの人の本来の味ではないか。
それをもっとも感じさせたのは、68年のアルバム『The City _ now that everything's been said』。キャロル・キング、チャールズ・ラーキー、クーチの三人組の唯一盤では全編でドラミング_小粋にジャジー、真骨頂。クーチももともとジャズな人だろう、ハマったコンビネーション。それと、こちらはモロだったがトム・ウェイツ。たぶんプロデューサーのボーンズ・ハウからのオファーだったろう、セカンドの『the heart of saturday night』はゴードンが叩いた。




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ところでLP『The City』、収録うち2曲が King = Palmer 作。このパーマーはデヴィッド・パーマー。一番最初に SD-fame から弾かれたあのオリジナル・ヴォーカリスト。SDの最初のヴォーカルだったが即クビになってしまったデヴィッド・パーマー。その後にビッグ・ワークーというバンドをやったねぇ、付き合いで買いましたヨ。もともとはチャールズ・ラーキーらとThe Myddle Class というバンドをNYでやっていてキャロル・キングのプロデュースだっけ? Tomorrow レーベルからシングルを何枚か出した。その意味でティンパンアレイに関係ある者といえそう。なので、SDの結成時にお声がかかったのだろう。ベッカー/フェイゲンは、ジェイ&アメリカンズをとっかかりとしてティンパンに潜り込もうと必死だったし、ゲイリー・カッツ(当時はゲイリー・カノン)もリチャード・ペリーと組んでNYの業界人だった。たまたまカッツが西海岸レーベル ABC に誘われたから皆してロスへ行くはめになっただけで「こころはNY」がSDの肝。ティンパンアレイがおおきなファクターであったと思う。
エリオット・ランドールは古くからのティンパン仲間だっただろう(ソロ作の1枚はドン・カーシュナーのレーベルからでプロデュースがトーケンズ)。なので、ランドールとカールトンは違うと思う。カールトンやグレイドンらはフェイゲン(&カッツ)にとっては、一流ではあるが替えがきくセッションメン。いわば駒のひとつ。しかしティンパン仲間は長年の信頼関係がある_。ある意味最大の信頼はデニー・ダイアスだったはず。スカンク・バクスターしかり。結成時はティンパン仲間に声をかけて始まったと思われるSD。リック・デリンジャーもNY仲間のひとりだろう。なにしろバート・バーンズのBANG!からデビューしたバンド、マッコイズなのだから。WikiにはセカンドLP『エクスタシー』の録音場所がサンタモニカ(ヴィレッジ)とコロラド(カリブ・ランチ)となっているが、これは変だ。コロラドでの録音はデリンジャーがソロの録音を彼の地でやっていたので、フェイゲンは仕方無く "Show Biz Kids" のテープをそこへ送ってスライドをオーバーダブさせて返送させただけ。そこまでしたことでも、単なるいちセッションギタリストとは別格と知れる。


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2019年03月19日

極東駐留

https://youtu.be/T54EZlZeEmM
その昔、現AFNがまだFENだった頃_在日米軍放送の話、大の贔屓だったのは Jim Pewter Show。本国では何分番組だったか知らないがFENでは30分だった。カセットに録っても聴いていた。いまも数本残している。Wolfman JackやCharlie TunaもKing Biscuit Flower Hourも好きでよく聴いたが、これも_Time Machine。他の番組は本国放送を、トランスクリプション・ディスクとか言ったな、片面に30分入れるために規格外サイズのディスク仕様だったらしいが40cm近いLP盤に焼いて軍用機で持ってきてそれを流していたはず。しかしこのタイムマシーンはオリジナル番組、軍属のDJによるものだったと記憶ス。 

ん? AFNはいまも聴けるのか? そうか「ラジオを聴く」習慣がすっかりなくなったからダメなのか。radikoには入ってないからだけど、ラジオのチューナーを合わせればいまでも米軍放送は聴ける…よなぁ? しかしラジオを聴いている人ってかなり少なくねぇ? てか、ラジオって売ってるんだっけ? そこから分からなくなってる…。
posted by denny-0980 at 23:29| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

lazybone

「東京さくらトラム都電荒川線」、TVで東京都広報嬢が言ってやら。これで「正式名称」にしてしまったてか?
片仮名偏重、なんでもかんでもカナにすれば「サマになる/カッコいい」という勘違い…誰かエラい人/影響力ある人よ言ってくれ、そりゃカッコ悪いんだって_と。とりわけ公共関係ネーミングの暴走ぶりには怒りすら覚える。トラムだのゲートウェイだのを誰が許した? ウチの隣町など住所が「ピアラシティ一丁目」になっちまった! ああ馬鹿も休み休みに言え。

posted by denny-0980 at 08:22| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする