別働隊ブログは東京ロック専科_。 チャーの記憶。都立高校生ながら凄いギタリストの噂…もうエレックのレコーディングに参加していただろうか、『ニューミュージックマガジン』で紹介されたのが最初に名前を見た時とおもうが、バンドはガスマスクだったかバッドシーンだったか…。バッドシーンはTen Years After 曲名ね。 金子マリ、ナルチョらとのスモーキーメディスンは音を残すことなく終わったと思っていたら、こんな「営業」レコードがありましたとさ_。 & で。ビッグネームになったアーティストの修業時代音源はまず流出の常。一番好きなのはスティーリーダンのデモ音源。 こんなCDを昔買ったことを思い出した_あのエルトンジョンが69/70年に、これも上のスモーキーの営業とほぼ同じ、ヒット曲カヴァー盤=イージーリスニングロックのレコード("Chartbusters"シリーズ)とでも云うべきか。もちろん名前など出ていないし、この時はエルトンでもなく、本名レジナルド・ドワイト期。声が当然エルトンのあの声なんで聴きようによってはエルトン自身のカヴァーアルバム…結構イケるんだなこれが。地元ヒットのみならずCCRやフォートップス、スティーヴィー曲も。10CC前身のホットレッグズ「ネアンデルタールマン」/アンディフェアウェザーローのバンド、フェアウェザー「natural sinner」なんて渋いカバーも良し。