2030年12月31日

Muscle Shoals Sound Studios

 "denny-O-Muscle" 過去評価盤備忘表 http://muscle-album.seesaa.net

posted by denny-0980 at 00:00| Comment(0) | Muscle Shoals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

philly rock'n soul

村上春樹ラジオの続き。カヴァー曲が大半だったがたまたまだろうか、ちょいと気になった。締め近くでかけたこれもカヴァー、ホール&オーツの "love train" 。
サントラ収録オンリーという、かなりレア・チューンのチョイス_よほどH&Oが好きなのか。映画は『earth girls are easy』という米国B級SFとのこと。で、ちょいとネチってみれば、なるほど、トレイラーしか見られないがかなりオバカ系らしいのは知れる。なにゆえにビッグネームが音のみとはいえ参加かと見れば、サントラ盤にはスチュワート・コープランドや Jesus & The Mary Chain も書き下ろしらしい。はて?_と思えば、監督がなんとジュリアン・テンプルとは。sex pistols の『rock'n roll swindle』や『absolute beginners』、パンク/ネオ・モッズの傑作ムーヴィーを撮ったとことん英国人のテンプルが…。
H&Oのこのカヴァーは、時代の音でエレクトロ・ポップな打ち込み感がいただけない出来。それでも村上琴線には触れた?

ダリル・ホールはフィリー・ネイティヴ(トッドも同郷だぁね)にして、ケニー・ギャンブルとバンドをやっていた/スタジオ・ワークも務めたと聞く、フィリー・ソウルフル・シンガー。ならばオージェイズ・リスペクトも半端ないのは当然でしょうよ。
で、これですワ_自前の番組 LFDH(もう2年近く開いたが終わってしまったということだろうか、これほど素晴らしいウェブ・チャンネルがストップとは惜しくてならないが…)のゲストとして喚んでますヨ_。
のっけが当然彼の曲、このグルーヴィーな高揚感、リアルなライヴでなく映像であっても痺れる。しかしシェイン・テリーオのギターが上手すぎる…!

https://youtu.be/BzWRT-PAGQk


posted by denny-0980 at 08:26| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

Doo Wop Nuggets _now on sale



doo_wop_nuggets_1.jpg


やっと発売にこぎ着けた『doo wop nuggets』3W、アマゾン1位なんぞは黄門様御印籠をもってすればたやすいことじゃのぉ_てなことでベストセリング真っ只中。AD/design by denny_0980 :僕としてはジャケについて_。

最初にイラスト案を4点出したが却下、やはり写真で行こうと宮治氏と打ち合わせ。なので、ネット上のフォトストックをあちこち探しましたヨ。5〜60年代のNY風景でハマりそうな物を。これは!というのが、ネットならば膨大な数があるからすぐに見つかるかと思えば、そうでもないんだなこれが。帯に短したすきに長し。
 イラストのときから拘ったのは「アパートの非常階段」。古いNYのアパートといえばこれでしょう。いくつかチョイスしたなかで、決定が今回ジャケの1点なんだが、たむろする若者らがメインになっていて非常階段は、上にちょっと写る。アパート全体を俯瞰した写真ほどには目立たないけれども拘りは入れたつもり。
 ハーレムあたりの黒人街で遊ぶ子供ら、そんな写真も選んだんだが…それだとR&Bやソウルの色のほうが濃厚になってしまい、ドゥーワップとは違う雰囲気なのでボツに。ホワイト・ドゥーワップもあるが、やはり黒人グループのイメージが強烈なのがドゥーワップというのは承知している。「アー写」を切り抜いて並べる手もあるが、CDジャケ寸法では(LPではいいだろう)、今回はコンピなので人数が半端なく多くなって何が何か分からなくなるのでそれもボツ。演じる側はブラックでもリスナーはホワイトが半分…そのように解釈してほしいところ。演じる側にホワイト・グループもあることだし。(写る4人組のうち、奥にいる1人は黒人少年と思っているがどうだろうか_)
 vol.2 はアップ気味に処理。vol. 1と3 _同じようだが、左右に余裕のあるフォトだったのでトリミングを若干変えた。人物位置/車の写り具合の違いがわかるはず。
 決定写真は結局 GettyImages から購入。昨今「商業写真」といえば聞かない日はないほどのストック・ラボ大手。やはり在庫数が半端ないのです。
 追記:山下氏ツアー会場で3W同時購入の方のための三方背ボックスも制作した。

posted by denny-0980 at 08:52| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

do i love you

加藤和彦によるスペクター・サウンドの傑作…というのが当時のイメージだし実際そう言われていなかったかな?_Yuki こと岡崎友紀「do you remember me」。
https://youtu.be/f51yY98qW-E
しかし今聴けばさほど spector-ish じゃなかったな。どちらかといえばUK? プリテンダーズに近い感じ。とくに間奏のギター音など亡き Honeyman を思わせる、曲でいえば "Kid" あたり。
このシングルはB面のほうがいいかな、加藤流レゲェ。
https://youtu.be/_NSWYSHeqBM
ユキヒロに後藤…サディスティックスあたりのバックでしょうか? A/B面どちらも良しの傑作シングル。

そのレゲェB面を聴いて思い出した、同じく「女優物」。こちらは近田春夫による傑作だった…のに、UTには無しか…トホホ。曲は「夢」。
『桐島かれん/ディスコ桐島』91年CD収録曲。ん?女優?モデル…はたしか。まあとにかく近田先生入魂の、個人的には和・女性盤では五指に入れる傑作盤だったがなぁ…マニアックとしか取られなかったかな。ギターが OTO でいいだわ。「夢」だが、曲:近田/詞:近田+佐藤公彦となっている。ありそうな名か?_まさかにケメじゃないよなぁ…。そうそう、ジャケ/ブックレットが、桐島かれんは痩せ過ぎていて正直ちょっと怖い。そのかれん姫、後に Mika ならぬ Mica として加藤和彦のサディスティック・ミカ・バンドで『天晴』に絡むこととなる。

もひとつガッツリ「女優物」。小泉今日子「東京ディスコナイト」。これは、スクーターズ・フリークだった小西康陽が、強引に歌わせた?カヴァー。
https://youtu.be/gJ6M7L-m9F8
この東京モータウン・サウンド¢蛹作曲のオリジナルLPヴァージョンは、ex-Sugar Babe 村松邦男の共作(プロデュースも)で、シングルはリレコ_こちら鈴木慶一のよるマリコンパクト<Eィルソン・アレンジ。で、そうか、小泉カヴァーはスタ・カン・アレンジだったわけね。オリジナルがUS風味に対してシングルやカヴァーはUK志向。


これは結局リリースされなかった、シングルCDのプロモ盤

koizmix.jpg

posted by denny-0980 at 15:18| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

Born 2B

村上春樹のラジオで。ベン・シドランと友達ですか…。
村上がコペンハーゲンで、シドランのジャズ・クラブでのギグに気付いて、「好きな」シドランなので観に行ったと_するとシドランも村上に気付いて°x憩時間にずっとふたりで話し込んだそうな。よく村上春樹の顔まで知ってましたなぁ、驚く。やはり超大物作家先生なんでしょか。
 村上が「ダンス ダンス ダンス」するほどにBBフリークなのは衆知だが、僕も村上が『大コラム』に書いた「デニス・ウィルソンとカリフォルニア神話の緩慢な死」はすぐに読んで…デニスの大のフリークとしては(denny と僕が使っているのはデニスから)、デニスをこれほどに思う作家がいるとはと、深くシンパシーを感じた。作家前にジャズ喫茶をやってたんだっけ?_ジャズをコアとしてディープな音楽通ぶりがよくわかるラジオ選曲。

ベン・シドラン、ソロ以降はかなりジャジーなスタンスだが、もともとはシカゴ大学でスティーヴ・ミラーと学友…だったかな、とにかく、スティーヴ・ミラー・バンドがデビューと思う。アルバム『no.5』では1〜2曲書いていたがもうメンバーではなかったから、3年弱で脱退だっただろう。
 しかし、88年盤なんだが素晴らしいアルバムが出た。スティーヴ・ミラーが珍しくソロ名義で出した『Born 2B Blue』。ジャズ/R&B名曲のカヴァー集だがこれ、盟友シドランとの共同プロデュース盤。久々に顔合わせは、ジャジーな趣きを出すためにシドランが手を貸したと思える。ジャケもハコ物ギターをかかえるミラー…実に大人のサウンドで、イイんだヨこれが。村上ラジオもここから1曲チョイスしてくれたらよかったな_。





posted by denny-0980 at 21:54| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

正式メンバー

『大人のミュージックカレンダー』はよく覗くサイト。執筆者が富んでいてライターはもちろん、ミュージシャン/業界裏方も多い。僕がロック雑誌を読み始めた頃の評論家諸兄(ライターと呼んでは失礼か)も_相当なお歳と思う、ちらほら。VANDA関係等知り合いも数人。基本、編集サイドからの依頼だろうが、依頼側もかなりのお歳なんだろう。そういう人選。
 「7月30日」が興味深い_「ポール・アンカ誕生日」。執筆は朝妻一郎。おいくつになられた? 普通なら「ダイアナのアンカ」の経歴を辿ってお茶濁しだろうが、あえて「著作権」に。僕には面白かったが、マニアック・ねたは一般受けするのだろうか。朝妻氏の業務話では、ある。

楽曲管理とともに常々興味深いロックな裏話として「バンド・ネーム権」がある。突き詰めればバンドとはなにか≠ワで行く話。もちろん結成時は「このメンバーで、バンドとしてビッグになったるんや〜!」_それは分かる。が、プロ契約あたりからややこしくなるんでしょ(業界人でないので想像…)。
 単純なとこではライター表記でもめるとか。印税は誰のものか。オレはこの曲に何も貢献してない?/皆で作ったのにオレの名は無いのか!_金が絡むともめますわな。
 大きな問題がネーミング・ライツ。ロック歴史でバンド名のゴタゴタ・泥仕合は枚挙に暇無し。マネージメント契約時に「誰がメンバー≠ゥ/バンド名を有するのは誰か」が、メンバー交代時はどうなるとかも含めて大事なんだが、まずロック・ジャーナリズムがそんな話を採り上げることは皆無。
 聞くところではベンチャーズとは徹頭徹尾ドン&ボブ、ふたりバンドとか。ボブ亡き後はドンの「ワン・マン・バンド」ということか。歴代のメンバー≠ヘすべて、ノーキーすらも…期間契約請負のトラ≠セったと。ウッディ兄がストーンズの正式メンバー≠ニなったのは加入時から20年を経て…。ごく最近も、ドナルド・フェイゲンが「スティーリー・ダン・ツアー」と銘打ってやろうとしたらベッカーの遺族が「その名前の権利はこっちにもまだ残っとんやでぇ」と横車、とか_。


posted by denny-0980 at 10:56| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

luther tune


s05-L-Ingram.jpg

Luther Ingram / let's steal away to the hideaway

イングラムはウォーマックと並ぶ、マッスル・ショールズ贔屓の black male singer だった。ふたりのマッスル盤はほんとに良くて、マッスル・スタジオにとっても特筆の名盤揃い。この曲は3枚目のタイトル・トラック。76年、Stax 傘下 Kokoレーベル盤。
ピート・カーのしなやかなギターとともにマッスル曲が日曜の昼に流れたのが嬉しい。ベケット/フッド/ホーキンス/ジョンソン、四人衆も一番油が乗っていた頃、最高のグルーヴ。アルバム表記は、下のベティ・クラッチャー盤と同様で " rhythm track : Muscle Shoals Sound Rhythm Section " だけ。しかしこのギターは間違いなくピート。このギター・サウンドを前年のロッド『Atlantic Crossing』と聴き比べれば、"this old heart of mine" "still love you" と「同じ」に気付くだろう。

https://youtu.be/MKf5syDBewA
posted by denny-0980 at 14:10| Comment(0) | Muscle Shoals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

Nobody Wins Till The Game Is Over

ベティ・クラッチャー楽曲で、これはいい!と思う1曲_ジー・イメージによる。
We Three 制作ではなく、これもマック・ライスとの共作曲「勝負は下駄を履くまでわからない」。
74年のマック・ライスのシングル(Truth Records TRA-3212)"Bump Meat" 、そのB面収録がオリジナルのようだ。

Thee Image というのは…知らんよなぁ…。個人的には大の贔屓のマイク・ピネラが、この男はフロリダ州タンパの出身、ブルース・イメージで "ride captain ride" 一発ヒットを放った後にアピス=ボガートが脱けたカクタスへ入ってニュー・カクタス・バンドとしたがそのメンツままで改名したパワー・トリオで、なぜかエマーソン、レイク&パーマーが興したマンティコア・レコーズからだったのでプログレと勘違いされて?、ヒットも出ずに75年に2枚のLPを出して終わったバンド。2枚ともいいんだがね。
その2枚目の唯一カヴァーがこの曲だったのはピネラの南部魂か。


https://youtu.be/Co8yMfVZcDI

こちらオリジナルのほう。74年はベティのアルバムをマッスルで録っていたのだから、このシングルもマッスル録音ではないだろうか。いや確信する、このギターはピート・カー。

posted by denny-0980 at 08:01| Comment(0) | Muscle Shoals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

Female songwriter

#171
【Bettye Crutcher/long as you love me】
produced by Bettye Crutcher, Mack Rice
( ' 74 Enterprise )
<--:★★★>



マッスル掘りでのブラック盤、ソングライターでいくつかは馴染みの名となる_南部のライターさんらだ。フィリップ・ミッチェル、ジョージ・ジャクソン、ホーマー・バンクス、マック・ライス、ベティ・クラッチャー…。
往々にしてパフォーマーでも、ある。ホーマー・バンクスには過去にチェックした盤『Banks & Hampton』が、やはりマッスル録音としてあった。そしてベティ・クラッチャー女史にもこのソロ作が_。discogs では唯一盤とある。
https://youtu.be/VQQQkF2CjM8

調べれば、Stax のスタッフ・ライター・チームだったか_ We Three としてバンクスとレイモンド・ジャクソンとの3人で組んでいたとある。実力のある女史のソロ作はスタックス傘下 Enterprise 盤だが全曲マッスル録音のクレジット。
 スタックスにはメンフィスにスタジオもあり、MG's / Bar-Kays とハウスバンドもあったわけだが、所属パフォーマーにはマッスル録音を好んだ(?)者も。ステイプルズ/メル&ティム/ジョニー・テイラー/ルーサー・イングラム等々。で、彼らの盤は70年代の、マッスルが一番「いい時」だったので抜群のバックトラック_とくにわがピート・カーの活躍が目立つ盤だった。
なので、まずバックトラックについてだが、クレジットはRhythm by: Muscle Shoals Rhythm Section とあるのみ、個人記載はない。残念ながらピートらしいギターは聴かれない。special thanks としてボビー・ウォマックの名があるので、ボビー付きのティッピー・アームストロング(とジミー・ジョンソン)だろう。リズム隊のホーキンス/フッドは良い。

その歌、もっとガツンと来るかと…ゴスペルっぽく声量勝負で押してくると想像していたらまるで違った。ソフトロック的な、抑え気味にメロディをじっくり聴かせるタイプは、声質はまるで違うがリンダ・ルイスを思い出させる。大半の曲はプロデューサーでもあるサー・マック・ライス("mustang sally" fame)と共作。最初2回聴き通した印象は、あまりにあっさりで正直肩透かし。目立つ曲もなく。その後に聴き返しては若干好印象に変化。が、それでもこの曲は素晴らしい!…と思える楽曲はなく、全体70点。押しの弱い歌唱と併せて、残念ながらパフォーマーとしての成功は難しかったか…。


CDSXD-141e.jpg

posted by denny-0980 at 21:06| Comment(0) | Muscle Shoals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

ontinuous performance

70〜72年でオリジナルLP4枚発表、下の73年ライヴで解散のストーン・ザ・クロウズ。最終4枚目『ontinuous performance』は僕の大の贔屓のジョン・コッシュ・デザイン、それはかなり前に記した…ジャケの下手なイラストはコッシュではないだろう_と。
しかし久しぶりに見返してみるに、ん〜これはコッシュだなと思えてきた。クレジット上で illustration by KOSH の記載は見た記憶がない。コッシュはデザイナーであり、自身で絵を描くことはない。いやいや、コッシュは「エアブラシ」には精通していた_のでは。そうであれば合点がいくジャケットがいくつか思い浮かぶのだ。このクロウズ盤にしても、左下に K O S H と「サインを入れている」ではないか。全面がイラストのジャケットで、別人作品に名入れはまずありえないだろう。
 このクロウズ盤イラストも、床・壁などにエアブラシの荒噴き<eクニックが使われているが、これはコッシュ・ジャケでたびたび見られた_つまりはコッシュ自身による荒噴き≠ニ今では思える。
 荒噴き≠ナまず思い出すのはイーグルス『hotel california』の内袋。これに、色味からして酷似なのがアンディ・フェアウェザー・ロウ『spider jiving』ジャケ。そしてリンダ・ルイス『lark』。このジャケも「コッシュのイラスト」と考えると納得する。左下にやはり K O S H の文字あり。

戻ってクロウズ盤ジャケット。いや、その前にアルバム・タイトルだが…これほどおかしな盤も珍しい。ネットで見てほしいが、基本 "ontinuous performance" とされている。 "continuous perfomance" もあるが少ない、かのdiscogsですら"ontinuous performance" 表記。"ontinuous" なんて言葉は存在しないだろう_どう考えても continuous 。もっと言えば本来は "performance" でなくて複数 "performances" だろう。正式タイトルは "continuous performances" に違いない。「連続する/終わらない演奏(=「ノリノリだぜぇ」の意味だろうか)」。このジャケ写は拾いのUS盤_ performance の最後にほんの少し「S」が見えている。


s-l1600-1.jpg

s-l1600.jpg


なぜにゴチャゴチャになってしまったか。イチにも二にも悪いのはコッシュ。ジャケットイラストのトリミングがおかしかったせいで最初の「C」と最後「S」が隠れてしまった_と僕は見る。このトラブルを当時にレコード会社は正さなかったのだろうか? リアルタイムでないので知らないがこんな意味不明なまま世に通ってしまって平気だったのだろうか。
 で、再度ジャケのデザイン話に戻す_。よくよく見れば実にコッシュらしい_コッシュの肝なる「映画」そのものなのだから。表は「映画館入り口」、それもアール・デコ調…これもコッシュの趣味。裏は「映画館内部」でスクリーンにバンド写真。同様なデコのモチーフは『rolling stones / get yer ya-ya's out!』の裏ジャケ/ファミリー盤『bandstand』『it's only a movie』など、ほぼ「コッシュのお約束」的に多い。
posted by denny-0980 at 18:29| Comment(0) | Kosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする