2030年12月31日

Muscle Shoals Sound Studios

 "denny-O-Muscle" 過去評価盤備忘表 http://muscle-album.seesaa.net

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2019年04月18日

パンキー・モンチsays

新聞見出し「ドコモ最大4割値下げ」。なぜ言えぬ?_「現在お支払い金額、来月よりすべて4割引きに」と。4割無理なら3割/2割五分でもいいのに。とにかく胡散臭いよ。最大≠フ恩恵に与れるのは全ユーザーのうちどれだけか。3〜4%じゃねぇの?どうせ。分かりづらい料金体系是正の声に応えたつもりでこれだから。
こっちも変。「可視化 6月1日施行」とあるがよく読めば_「取調官が十分な供述を得られないと判断した場合は実施しないなどの例外規定も設けられている」とさ。どうとでもなるなら大半が例外になりそうな…。こっちも、完全録音・録画されるのは3〜4%じゃね?
結局ニホンは駄目駄目だわね。過去踏襲、変化にビビり。都合悪いことはすべて先送りしてオラァ知らねえ〜、トボケてスルーばかりなり。
斗_ごたくならべるばかりなり。これぞジジイブログ本筋かな。
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2019年04月17日

俊敏

オリンピックのスケジュール記者会見、外国人記者か、極端な時間帯はアメリカ寄せかとねちねち責めていたが、なにを今更でしょ。なぜに前回64年同様に秋空の下でやれないのか。クソ暑い真夏開催自体が米主要プロスポーツの閑散期ゆえなんでしょ。ある頃からオリンピックは米主体のそこそこ大会になっているわけか。いわばニッチ<Xポーツ大会。
ワールド・カップを見よ。すでに各々の競技で最高権威大会はあるではないか。マスターズを制したタイガーを讃えるトランプが、五輪ゴルフで米国勢が金メダルを獲ったとして…コメントひとつ発表しないだろう。ニッポン柔道よ、嘉納杯とか_よう知らんけど、武道館で開催する大会を最高権威とすることが本筋では。その際はカラー柔道着などという邪道撤廃で…。
ともかくもオリンピックはギリシャ開催固定とならなければどうしようもないと思うがなぁ。いまのまま、アスリート・ファーストの真逆_経済効果だの政治利用がメインの、未明に走らされ零時に泳がされるような「アスリート・ラスト」な大会でいいわけない。
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2019年04月16日

Ray Neapolitan

なんだねぇnetflix、何と略す?ネフリ? それでいこう。そのネフリ、まだ30日間無料お試し期間だが、凄いもんだね、そのコンテンツ数。ひとつの配信アプリでこの状態って、三つ四つと加入してたら一生観るもんに困らないのでは。こりゃわざわざ店舗へ往復していたレンタルなんぞ誰ももうせんですなぁ。
『寅さん』1/2作目。光本幸子/佐藤オリエのヒロインがいいワやっぱ。その後のいかにもヒロイン役でございますてのと違って、リアリティあるから。初々しくもあり。
『Joe Cocker : mad dog with soul』_まあ内容は浮き沈みロック・ライフというお約束ドキュメント物。ただしこの手の映像作品の楽しみのひとつが、「顔を見られる」こと。ミュージシャンでなく、裏方音楽業界人は著名でもなかなかその顔を見ることがない。ここでは_まずどうということないのはミュージシャン組で、ビリー・ジョエル、ランディ・ニューマン、リタ・クーリッジなど。ただ、UKシーンで活躍した渋いキーボーディスト、Chris Stainton …顔は知っていたが、コッカーとは同郷でプロへの階段を一緒に登った間柄であったのは知らなかったこと。
こういう人だったのか組。A&MのMであったジェリー・モス。ロック界のリジェンドのひとりだろうグリン・ジョンズ。超一流エンジニア、クリス・ロード・アルジ。それともうひとりが…コッカーの最後のツアー・マネージャだったという Ray Neapolitan という人物が出てきた。地味、見るからに裏方らしい喋り/風貌。しかしUSロック好きはこの名にピンとくるだろう、…オハイオ・ノックスだ。71年盤『Ohio Knox』はバンドかソロか。ピーター・ゴールウェイが仲間たちと「ノックス・ファミリー」として各人が名乗った、そのときのピーターが Ohio Knox の渾名だったのだからやはりこの名盤、ピーターのソロ作。ただし内・裏ジャケにはバンド然と、他の3人も写っていた。そのひとりがベーシスト、レイ・ナポリタンだった。そこで、映像とジャケを見較べてみたら、同一人物に僕には見えて、それは小さな驚きだった。
蛇足でいえば、ナポリタンはノックス盤の前年にも、アルバム1枚でポシャったが Gator Creek という大所帯バンドに参加していた。このバンドはケニー・ロギンズも参加した8人バンドで、後にロギンズ&メッシーナで再録の "long-tail cat" "danny's song" を収録。マイケル・オマーティアン、マイク・ディージーとその妻キャシーもメンバーだった。
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2019年04月14日

アップローダー

デモって_まあNetflixとあらば話題作も観てみたヨ、『ROMA』。地味にいい作品。なにより「知った顔無し」がいい。リアルが感じられる。なるほどこれは配信コンテンツでしか製作できなかったな。一般製作ならまずプロデューサー怒号_ゼニの取れる俳優なしで誰が劇場へ足を運ぶんだ!_じゃね? 『カメ止め』も同様に絵空事≠ェリアルでよかったね。映画は毎回オーディション無名配役で作ってくれないものだろうか。リアル感/感情移入の度合いが違ってくる。このところ邦画、なぜか観るたびに安藤サクラがでてくる。巧いですよ、名優でしょう。けどね、リアルの対極…安藤サクラ以外の何者にも僕には見えないンだわ毎回。
ところで女優ってのはどうなのか、呼び方で。男優ももちろんあるが普通には言わない、まず俳優。女も俳優でいいのでは。映画祭で男優賞と女優賞とか、性差ある場合だけ使えばいい話。となれば女流〜もねぇ。いまも文字自動変換で「だんりゅう」で男流は出てこず、暖流。男流棋士や男流歌人は言葉すらないのだから、女流もいい加減にしたらどうだろう。
ついでに_気になるフォント話も。
まず映画の。フリックスはともかく、金出して観るシネコンのスクリーンだが、それもいまは単なるデジタルデータは分かってる。しかし「字幕」が気になってならない。そのフォント。ゴシック(体)は順当としても、太い。太すぎ。ウェイトでいえば「B(bold)」か。「M」、いや「R」でも絶対に読める。細くならないか。それよりかつての「字幕文字」に戻って欲しい、old school な身としては。それはアナログ時代の産物であった、フィルムに直接焼き込んでいたのは分かっている。いまとはシステムがまったく違うと言われるか_。しかし、逆にこのデジタル時代ならば、あの字幕フォントもデータ化≠ナきるだろうに。デジタル・データ・フォントとして入れ込むのはさほど難しいことじゃないと思うが。長年の精査で研ぎ澄まされた絶妙の太さ/省略による可読性の高さ、あの文字=フォントのデジタル復活をマジで望む。
もうひとつは、誰やらも指摘しているだろうが新紙幣(案)の数字フォントが…サン・セリフはあまりに品がない。それも「1」が統一されてないのはより変。発行まで時間があるのだから修正、されるだろうねぇ?
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2019年04月13日

Hats off to KC

RIP... 惜しい死去、KC-Taka。
笑芸人の大半が罹患してしまう恐ろしき「モリシゲ(いい歳してバカやってられない)病」を免れた希有な例。85歳まで貫いた下ネタ人生に脱帽。いかりや長介、藤田まことをいま思い浮かべた…「渋い演技派」で亡くなったが、違うと思う。笑われた≠ワま死にたくないは大いなる勘違いじゃないか。笑わせた≠ワま人生全うすることがどれだけ難しいだろう。それをやってのけたKC、あんたはエライ! ほかには由利徹ぐらいか。最近では伊東四朗がかなり危ない。モリシゲってる。
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2019年04月12日

KR

『さようなら、コダクローム』、これが観たくて加入。Netflix original movie.
それにしても締まりのない邦題。せめてせめて『グッバイ、コダクローム』にしちゃえよ。原題は単に『Kodachrome』。これもなぁ…、あくまでも「ポジ(トランスペアレンシー)・フィルム」の話、興味持つ者は「エクタクローム」「コダクローム」区別まで付いているはず、ここは『KR』としたほうがカッコよかったと思う。ISO(ASA) 64のKodachrome KRを現像したいという物語なのだから。
観ての不満がひとつ。予告編を前に見ていたんだが、そこではグレアム・ナッシュ "better days" が使われていたのに本編になぜ無し?? なかなか出てこなくて、ならばエンドロールには…と思ったのに違った、驚く。本編で、老カメラマンの息子がティーンエイジャーのときに「グレアム・ナッシュを聴いていた…」と語る、伏線となっている重要な音楽だったのに。ナッシュ盤『初心者向け楽曲集』収録。そこから "wounded bird" は使われていたが…。
で、内容。「落ち」は端から分かったこと、そこを批判するのは当たらない。ロードムービーは途中を楽しむ(観る)もの≠セろう。『グリーンブック』同様、これも反目/歩み寄り/理解/大団円。しかし癖の強い老写真家がともかく魅力的というか、コンプレックスに深い。デジタル写真を"digital dust"と言い切るのもうなずける。
ん〜それにしてもラストシーン、絶対に "better days" だったがなぁ。

この名曲はいまのところ3ヴァージョン。
A)71年LP収録の Glyn Johns によるロンドン・ミックス
B)2008 stereo mix_『Reflections』収録テイク
C)71年 Nash & Larry Cox によるオリジナルミックスで
 『over the years...』(2018) 収録テイク

「C」はボチボチ、ベストはやはり「A」、「B」は聴くに堪えない…。
サックスのように聞こえるアウトロは、バス・クラリネット。



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2019年04月11日

cont.

デモって。
『グリーンブック』、62年の南部演奏ツアー話ということでセカンド・ラインが何曲も使われていてゴキゲンでした。ヒューイ・ピアノ・スミスやファッツ・ドミノ、エンドロールではプロフェッサー曲 " go to the Mardi Gras"_ old grey もすかさず鳴らす whistle
posted by denny-0980 at 15:07| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老優

高齢割引が利くシネコン。平日昼間は、上映中にトイレに立つようなジジババばかり(当然僕もそのひとり)。といってもガラガラなんだが。『ダンボ』(字幕版)と『グリーンブック』を連チャンで観てきた。ひいきのティム・バートン・フィルムは欠かせない。
その『ダンボ』のエンドロールに Alan Arkin と出てきて驚いた。どこに?と思ったら劇中最高齢の投資銀行トップ役。ウッソ〜〜!?あんなジジィになった? いや、考えれば当たり前。僕が学生のときに中年オヤジ役だった俳優だ。逆に存命を喜ぶべき位。
早死にしたわがオヤジに、どうしても観たい映画とゴネたのは中二のとき、土砂降りの日曜午後に埼玉の自宅から新宿まで車を出してもらった。武蔵野館で観たのは『キャッチ22』。アーキンとアート・ガーファンクル主演作。ゴネたのは(サイモン&)ガーファンクルを観たかったからで、内容は難解、まったく分からなかった。『フリービーとビーン大乱戦』はアーキンとジェームズ・カーン。三本立て名画座で。『ブルージーンズ・ジャーニー』がよかった。これは試写会で観た。アーキン/サリー・ケラーマン/マッケンジー・フィリップス。ケラーマンは『M. A. S. H.』のホットリップス≠セ。マッケンジーは、ママズ&パパズのジョン・フィリップスの娘、『アメリカン・グラフィティ』にも出ていた。親同様にドラッグ禍で低迷と噂だったが現在はどうしているか。
ともあれ、アメリカン・ニューシネマ期の名優のひとりだったアーキンは思いで深い。
『グリーンブック』は_かなり予定調和というか幕の内弁当というかお約束な「感動作」。差別がまずありきで、反目、理解、融和…ではあるが、それでも米映画の地肩の強さは流石。軟弱日本映画とは一線を画す_なんちゃって。『男はつらいよ』の1作目を思い出した。寅さんと、ヒロシのおとっつぁん_大学教授の志村喬が絡む場面がオーバーラップ。
そうだ、『男はつらいよ』もスクリーンで観たいがなぁ。何作目まで? 森川信おいちゃん作だけでいい。森川おいちゃんこそが『寅さん』。1作目だけでもいいんだがなぁ。これぞ first and all の傑作。
そうそう、『グリーンブック』主人公のトニーリップ≠セが、イタリア系で本来の姓が発音しにくいから変えて「リップ」で通しているところでジョニー・リヴァースを思い出した。本名は John Ramistella 。イタリア系に限らず移民の多くが「アメリカンらしい」姓に変えて新たな生活か。バリー・レヴィンソン監督作『わが心のボルチモア』がその話だった、東欧移民の。


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原題:rafferty & the gold dust twins だったのが…
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2019年04月10日

自ずと

http://music-calendar.jp/2019041001/
…「ウィチタ・ラインマン」の印象的な間奏フレーズが引用されていることにもニヤリとさせられる=Aかねぇ…。
フォークル『紀元二千年』がハジレコ(LP)だった。加藤和彦はとびっきりヒップな/才能ある人であると印象づけられていた。「僕のおもちゃ箱」もなんとメロディアスないい曲なんだろう、さすがに加藤の新曲、そう聴いた記憶がある。
しかし後にジム・ウェブを知り、「ウィチタ・ラインマン」を聴いたとき_「ん?このメロ…。なんだあの曲、パクリだったんじゃん!」と思ったもの。昨今、どうも「パクリ」という言葉は、何を上から目線/よく分かってないのによく言うぜ_非難される傾向にあるような。すべては「リスペクト」か、「オマージュ」か…?
posted by denny-0980 at 17:17| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする