2030年12月31日

Muscle Shoals Sound Studios

 "denny-O-Muscle" 過去評価盤備忘表 http://muscle-album.seesaa.net

posted by denny-0980 at 00:00| Comment(0) | Muscle Shoals | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

new Nuggets CDs

本日発売『ワーナー・ポップ・ロック・ナゲッツ』vol.11&12
知られた名曲からレア曲、初CD化も。全21曲 ¥1,600(+税)は安い! 
是非是非お買い求め頂きたく…。design : denny-0980
https://wmg.jp/feature/nuggets/pop-rock/?page=2

PRN#11_18292-top.jpg
posted by denny-0980 at 21:02| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

倫敦街角

昔話をしこしこ書いてるのがまったく老翁臭いが、まあね、いろいろと思い出すし、だいたい今時ブログやってる/見てるのはGGBBばかりだろうから気にせずいきましょ。ムッシュで思い出したこと。
フルハムロード…、三浦和義を思い出せるか。三浦氏がやっていた店がフルハム、僕が行った最初は渋谷パルコ内だったと思う、Be-In。当時、SP広告社の社員で仕事のひとつは街に出て真新しい小物を探してくることだった。雑貨店や文具屋などをくまなく廻ったがそのひとつがフルハム。この店名、ロンドンの通り名だが、店はUS寄り品揃えだった。「ロス疑惑」氏だったように、西海岸買い付けを頻繁にしていたはず。渋谷パルコに続いて池袋パルコへも店を出して、その際はハイテック・フルハムロードという店に。PCブームの初期だったかも。それにしても、文春が火を付けた疑惑騒動_ん? こりゃフルハムの社長かいな!? とすごく驚かされたっけ。
そのフルハムは、小物雑貨メインだが衣料も少し扱っていた。今でいえばビレバン。その衣料の中にあったのは Camp Beverly Hills 。その名の通りにロスのブランドだが日本での代理店契約はフルハムが結んでいたのだろう。ハリウッド(ランチ)のゲン氏とビヴァリーヒルズ三浦氏、US贔屓でどこか近いかも…。
でもって、ムッシュだが…あるときに着ていたのがキャンプ・ビヴァリーのトレーナーだったなあと、まあそれだけの話。水の江ターキー甥で芸能人知り合い多そうだった三浦氏も六本木組だったんだろうか。
posted by denny-0980 at 08:54| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月30日

聖林ならば Holywood...

そうですか、国立競技場が完成ねえ。旧競技場にはほとんど縁がなかったがこの界隈は何度も歩いたワケで。大抵は原宿から歩いた。外苑西通りまで、そして千駄ヶ谷から帰ると。
ホープ軒、まだやってるようだね。その手前の話。ビクター・スタジオがある仙寿院交差点のもうひとつ手前信号は…mapを見てみるに、今年五月ビューでは「霞ヶ丘団地」。そうだった、都営団地と広場が広がっていたあそこはどうなったか。すべて無くなったかね。
この写真がその信号。左に新競技場がある。で、右に見える真っ黒ビル。ここに何度も来たヨ通ったヨ。

2568.jpg

奇跡的に? 残っているねぇ、驚く。70年代初めじゃないか、造られたのは。最初に行ったのは高校時代、75年頃のはず。当時から真っ黒の、外装もモダーンなオシャレビル、ほぼ変わらず。当時から思っていたのは JUN グループの所有かと。アパレル・ブランドJUN、まだある? よ〜知らんですわい。JUN / ROPE / DOMON... 会社員時代にここの仕事やっていてBassett Walker とかいうサブ・ブランドの小物を作っていたっけ。JUNのビルかどうか知らない、ただイメージはそんな感じ。
最初に行ったときは1階は「アコシャン」という店、女性オーナーのニット専門ブティックだった。そこは入らなかった。目当ては4階。この外螺旋階段を上がった先が聖林公司_ Hollywood Ranch Market だった。ここが最初の店舗、ランチ≠フ始まり。2坪ぐらいじゃなかったか、狭い店内はもくもくにインセンスが焚かれていて…。オリジナル商品はバンダナぐらい、完全なUS古着店だった。オーナー、ゲンさんと弁髪の不思議君、ふたりがいつも椅子に座っていたっけ。加藤和彦、ムッシュ、遠藤賢司が常連との噂だったが僕は見たことがなかった。他のミュージシャン然とした客はよくいたが…。

2569.jpg

posted by denny-0980 at 08:39| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

渡世人

映画話でこれまた思い出し。日本映画の父牧野省三の子に生まれた生涯活動屋、マキノ一族では最も名を成したか、映画監督のマキノ雅弘の名著『映画渡世』。天の巻/地の巻、二巻長尺本を読んだのはもう40年前? これが面白いんだ(記憶)! 再読しようかな。
posted by denny-0980 at 15:20| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヌーヴォ・シネマ・パラディッソ

名作と謳われる『ニュー・シネマ・パラダイス』、いままで観てなかったがnetlfixにあるので。ふむむ、こりゃ滅法面白い、よく出来た作よのぉ、たしかに傑作!
して、過去の同系作が頭に浮かんできたヨ。ま、映画人ならば一度は映画そのものへのオマージュ、考えそう…。映画/映画界/銀幕/シネマ/活動屋…。『蒲田行進曲』もその1本だな。
これも傑作と云われるはず、ピーター・ボグダノヴィッチ監督作『ラスト・ショー』。原題 "the last picture show" 。お高くとまった高校生役、シビル・シェパードの鼻筋がなぜか忘れられない。これはモノクロが美しすぎてある意味ズルいと思った、観たのは自由が丘推理劇場だったか。
そしてこれも。ただ、観た者は少なくないか? いい作品だったが_。焼津の名画座を舞台にした『さらば映画の友よ』。映画を愛しすぎた主人公が、亡き川谷拓ボン。大部屋俳優、唯一の主演作か。原田眞人の初監督作。観たのは池袋・文芸地下。
+
ちなみに『ニュー・シネマ・パラダイス』、ネットみると3サイズあるようだな。観たのは国際版で一番短いヤツ。長尺のディレクターズ・カット版、プラス箇所は本来の視点がズレていきそう、個人的には認めがたい。絶対に観るまいと思った。
posted by denny-0980 at 10:36| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

諸説疾患

下投稿、ジェスロ・タル&ジョニー・ウィンター…は分かるね? 分かる御仁は多分に問題かも。
「アニマル・ホーダー」なる新語?_出てきましたわ、知らんかったが。最初はアニマル・ホルダーと勘違い。Holder かと思ったら、Hoarder_ ため込み、か。いわゆる動物屋敷_飼育能力を超えた数のペットを抱え込む人らを指し、欧米では精神疾患として治療対象らしい。してみるに、やくみつるは「小阨ィホーダー」か? アルフィ坂崎は「爬虫類/カメラ/硝子器ホーダー」か? 同じく高見沢はギター・ホーダーっぽい…。でかい家持って相応な置き場所確保していれば疾患とは見なされないのだろうか。ならば金持ちはホーダーでなくずっと「コレクター」でいられるな。
もとい、タルやウィンター盤までため込むレコード・コレクター、狭い部屋がレコいっぱいはやばいよ。視聴キャパシティを超えてレコを抱え込むのは病…? 御陰様。僕は先日も250枚整理で、ウニオン病院からレコード・ホーダー「寛解」を告げられたところ…。
posted by denny-0980 at 10:33| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

keep on rockin' _toshi-chan

http://www.sakatomi.com/iFrame_3/talk15_higurashi_a.html

てなこっちゃの…古くからの知り合いギタリスト、スライド一筋ウン十年の日倉士歳朗。僕としてはいまも日暮のトシちゃんなんだが…ガンで重篤な状態と聞いて心配していたがここにきて good news _医師から「寛解」とのこと。よかったなあ。
でもこれからも気を付けなはれや。ウチの兄キは術後五年を経て、さあこれからというときに…今年の4月だが、心臓がやられて逝ってしまった。
友人・知人、そして兄キにお袋と葬儀ばかりが続くここ数年。まあ生きてるモンらは行けるところまで頑張りましょ、と。自分含めて_ 。
too old to rockNroll, but too young to die もしくは still alive and well...
posted by denny-0980 at 21:04| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Guess I'm Dumb - UKシンパ




シェル・タルミー…よくは知らず、浮かぶのはWho, Kinks程度。それでも60年代、ロックな時代を迎えたUKシーンで活躍プロデューサーのひとり_ビッグ・ネームのうちですな。しかし、アメリカンとは知らなかった。そのタルミーが興した Planet Records から66年シングルでブライアン・カヴァーがあった、それも知らなかったワ。
ダニ・シェルダンという女性シンガー盤だが、たぶんにタルミーが「歌わせた」レコであろう。オリジナル、グレン・キャンベルのシングルから1年と経たずにカヴァーとは見事。出来はいまひとつだが「目利き」ぶりは評価されるべき。なにしろシングル・オンリーであったグレン盤、ヒットでも無かったのだから当時に速効でカヴァーとは、相当なブライアン・フリークでなければできない芸当ですわね。ブライアンと、後の名プロデューサー、ラス・タイトルマンによる共作曲。ラスもハリウッドのええとこの子、ハタチ前後でスペクター仕事等々、使いっ走りを…たぶんソニー・ボノあたりとやっていた時期だろう。数多のブライアン楽曲のなかでも五指に入る大名曲。
タルミーがUKからブライアンを注視していたのは、同郷であったからか。それにしても思うのは、BBのヨーロッパ人気。『pet sounds』以降、本国でその先進性が理解されず苦しんだバンドが今日まで生きながらえたのは「ペット」以降もヨーロッパ人気があったからこそだと思う。河岸を変えて$Hいつないだ側面は確実にある。
そんなUKフォロワーのひとりのタルミーと思ったらUS人でしたか。しかしこちらはガチなUK人で、とことんガチなフォロワー…というよりも英国イチのブライアン・フリークとしてつとに知られるのが、当時はストーンズの敏腕プロデューサー/マネージャであった Andrew Loog Oldham 。自前でmelody maker誌に『ペット』支持全面広告を打った男であり、現存4枚か5枚と云われるブライアンの初プロデュース・シングル、ボブ&シェリ "surfer moon" を持つ男、とな。
posted by denny-0980 at 15:46| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

ジョージ・サンタナ

Malo 、カルロス・サンタナの弟 Gulillermo "Jorge" Santana が率いた…のか? まあメンバーであったことで知られる西海岸のラティーノ・バンド。正直アルバムはちゃんと聴いてないス、が、シングル・ヒットした "suavecito" はいい曲だったねえ。エムがカヴァーと知ったが、オリジナル・テイクが今回の_毎度デザインやらせてもらっているナゲッツ・シリーズ新作に収録。来月4日発売の2枚。ヨロシクどうぞ_
https://wmg.jp/feature/nuggets/pop-rock/?page=2

vol.11 Never Let Her Go_『誓いの明日』
vol. 12 Love Hurts_『ラヴ・ハーツ』

#11にマロ曲収録。次曲はセイルキャット「モーターサイクル・ママ」でレニー・ルブランも…マッスル曲も収録で嬉しい。ほぼ70年代となって馴染み曲ばかり。両盤ともラストは季節柄のクリスマス・チューンであります。ウィザード(ロイ・ウッド)の "I wish it could be Christmas everyday" はUKウォール・オブ・サウンドの白眉。#12はダニー・ハサウェイ "This Christmas" 。


18293-top.jpg
posted by denny-0980 at 15:16| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする