2030年12月31日

Muscle Shoals Sound Studios

 "denny-O-Muscle" 過去評価盤備忘表 http://muscle-album.seesaa.net

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2020年05月26日

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で変形=gimmick jacket レコードだが_

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.970779136300672.1073742249.287232277988698&type=3

『L. A. Woman』の窓枠・薄フィルム張りはまだ見たことがないんだ。『catch a fire』のジッポー、鳩目留めのみで可動だから傷みやすく、いいコンディションはバカ高いだろうな。『bark』の紙袋仕様は出たときに買っておけばよかった…。やっぱりそそられるねぇギミック・ジャケ物。

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メイスン盤、UK swamp 名盤で知られるがジャケのほうも、変形ジャケ特集があれば必須、よく知られる三面見開き+ダイカット仕様。ちょいと無理してこのジャケ&マーブル・ディスクの US blue thumb 盤は買った。しかしUS録音でUSメンツによる、プロデュースがリプーマ(&メイスン)でジャケ・デザインが tom wilkes/カモフラージュとあればどうみてもこのUS盤がオリジナルだな。:トム・ウィルクス_西海岸ロック・デザイン巨星のひとり。


mason_alone.jpg

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アマエビ…でなくアマビエ言うですか。その効能≠ヘ兎も角、この絵であらためて驚く点描、特に背景描画。水木しげるは、かなりの漫画小僧だった僕にとって格別な作家だった。が、ず〜っと疑問だったのが、キャラのラフな絵にたいして執拗なまでの超絶背景、そのアンバランス。後年、漫画通から「背景専門アシスタントに描かせていた」と聞かされて合点がいった。しかしネットをいま見れば_いやいや、先生の画力ありきでのアシ仕事…など諸説アリマスナ。たしかに思えば、複数アシ雇える名声の前から、「墓場の鬼太郎」時代から細かい背景はあったようにも記憶。
真偽は兎も角、いま言いたいのは背景の岩場の描画。これを見ていてレコジャケを思ったというだけの話で。
dave mason / alone together


あまびえ.jpg

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2020年05月25日

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『村上radio』でかけた1曲_「雨にぬれても」。ロナルド・アイズリィとバカラックの競演盤から。この2003年CD、もちろん買ったヨ、大好きな二人とならば…と思って。が、磁石のN極とN極は反発するばかり…、ここではまったくケミストリィは見られない。どちらも精一杯やっているのは分かるが、それでも融合ないのが非常に辛い盤。近年これほどがっかりした盤なし。
ちなみにギターは dean parks 。hardest working guitarist はまだまだ頑張る_。
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なんだなんだ? こりゃどうなっているのやら…NY、「ニューヨークではない」。
ここに、「僕はニルス・ロフグレンが大好きなのです。最初に聴いたのはGrinではなくて、ニール・ヤング曲 "after the gold rush" のピアノでした。71年、出たときに買った日本ワナパイ盤以来のファンなのです」_と書きたかった。
しかしネットを見たら、そうなんだ今どきはマトがどうした盤刻印がどうの…初回盤/オリジナル盤捜しにワケェのが躍起になってる時代なんだ、NY盤もどれがなにやら、になってる。そこでジジィも悩んでしまった。ディスコグからイーベイやらあちこち見まくったが余計に分からなくなった。
+
アルバム『after the gold rush』のこと。僕が買ったワナパイ盤裏ジャケ・クレジットにはピアノはニルスひとりしか表記がない。なので今の今まで全編でピアノはニルスと信じていたら、違うという。日英米盤の初盤のみがそういうクレジットで、2版からはジャック・ニーチェの名前も入っているようだ。が、イーベイでめちゃ高値でUSオリジナルと謳っててもニーチェ入りであったり…正確なところは分からない。あるサイトには全曲の「曲毎クレジット」が入っていた。アルバムは「一括クレジット」なのにどこから出てきたのだろう? それと、手持ちLPは日本初盤と思っていたが_レコ番が最近音がいいと評判の8000番台、P-8002R ではあるが、¥2,300盤。その前に同番号で¥2,000盤があったか。手持ちは2版か。それでも木崎義二ライナー。
それと曲目表記でも、僕の手持ちLPはラストが "crippled creek ferry" で統一されている。しかしニーチェ表記盤はここが "cripple" となっているという。で、気付いたのはCD、2004リマスター盤を持っていたので見ればたしかに "cripple" となっている。現行はすべて過去形ではないわけだ。これはおかしくないか? 初盤(および2版)アナログは以後お約束のNYグダグダ文字特大 lyric sheet 封入であったよ、そこに手描きでしっかりと "crippled" と書かれているではないか。なぜこれを修正したのだろう。意味的にも変だろう。
「曲毎クレジット」によればピアノはニール/ニーチェ/ニルス、曲 "after the gold rush" はNY自身のピアノだとある。

蛇足:なんてこった、ニルスの9CDボックスが6年も前に出ていたのか。unreleased tune 嵐じゃないか。しかし本人手描きナンバリング、かなりの限定らしいな、いまではバカ高値。こりゃ入手できそうにない。
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春陽文庫版『江戸川乱歩名作集』全九冊をやっと再読了。随分と時間が掛かってしまった。古い文庫本、オフセットでなく活版刷り。文字小さく数冊は二段組み、文字量多し。
しかして思ったが、現在の版ではどうなっているのか疑問。「基地街」「肩輪物」等々差別表現が凄く多かった。現代の言葉狩りを憂えば、当時としてはほぼ無意識かとも思えど、<それにしても>感がかなり。『芋虫』のグロテスクさは今はどういう評価なのか。戦争の冷酷・禍根を非難のようでもあるが、サディズム的耽美も確か。乱歩先生のフリークスへの眼差しがどうにも捉えがたい。
戦争といえば、NHK『エール』_モデルの古関裕而が軍歌も多く作った事実もどう解釈すべきか。当時としては極々<普通>で取り立てて非難されることでないか、本人ノリノリの翼賛人物であったか。
乱歩も。最後に読んだ長編『偉大なる夢』、これが戦意高揚作で驚かされた。昭和18年から1年間の雑誌掲載だった、「戦中」作品となるとこれもむべなるかな? 嫌々でも書かねば作家の道が閉ざされる危惧とか。それともマジに米本土を焼け野原にしたいと思っていたのかどうか…。


らんぽ.jpg

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「村上radio」で1曲目はMFQ "look for the silver lining" だったのでここは個人的 "Silver Lining" を。いままで結構な数のライヴを観たがベストだったのはニルス・ロフグレン@quatro。ちょうどこの頃だった_『Silver Lining』
タイトル・チューンとベスト・チューンを。但し、ベストな "valentine" だがボスのコーラスだけ余計なんだ。営業的に致し方なかっただろうが、できることならここを削りたい。

https://youtu.be/yK3jO4x1-z8
https://youtu.be/ME2eMQafdiI


PS:"happy talk" は断然キャプテンだ_



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2020年05月23日

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66年全米8位。所謂モータウン・ビートでその最良曲、当然 H=D=H作としてもベスト・チューン。サブ・レーベル Gordy に振られたマーサ&ヴァンデラズだが孤軍奮闘ぶりも良し。




さてここでwikiなんだが…この曲収録アルバムは『watchout!』、それは Hitsville USA _地元デトロイトでファンクbros.のバック、オーディナリーなセッションと記している。が、この曲のみバックトラックはロス録音とも。71-2年だったか、ロスへ本社移転したモータウンだが60年代からロス・セッションも行われていた事実。
聴けばドラム、ベン・ベン/ピストルら兄弟の音と違う気がする。かねてからキャロル・ケイはモータウンもずっとやっていたと公言しているからベースはケイかも。ただドラムはハル・ブレインではなさそう。_HDH組がロスで観光がてら、数曲のトラック録りをした上で、マーサの歌入れは Hitsville_なんてことがあったのかもしれない。

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2020年05月22日

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星の数のモータウン・カヴァー、チョイスを悩み出したらきりがない。パッと今の気分でベスト3を挙げる_

#1 : this old heart of mine / rod stewart
 要注意、本家ロナルド・アイズリーを引っ張り出しての
 セカンド・カヴァーにあらず。76年『大西洋渡り』のそれ_
#2 : what becomes of the broken hearted
/ dave stewart featuring colin blunstone
 ユーリズミクスで知られたデイヴによるカヴァーだが
 シンガーに ex-Zombies のブランストーンを充てた。
 シンセで作り込みが一聴は異様だがじわじわとハマる。
#3 : I'm ready for love / ザ・スクーターズ
 マイ・ベスト・モータウン曲がこれ。マーサ・リーヴズは
 シンガーとしてもベスト。オリジナルと同等に素晴らしい
 星野せっちゃんの熱唱。
posted by denny-0980 at 21:35| Comment(0) | Assorted | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする